ITパスポート

資格の種類
国家試験
受験資格
制限なし
試験日 
 4月第3日曜(春期試験)
10月第3日曜(秋期試験)
 試験地
全国各地 試験地一覧
受験料 
5,100円
受験者数 
約100,000人 
 受験者男女比・最多年齢
 
合格率・難易度 
 春期試験 72.9%  
秋期試験 50.7%

「C」やや易
問い合わせ先 
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 03-5978-7600
http://www.ipa.go.jp/
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関連書籍 
平成21年4月から、新たにスタートした試験。初級シスアドに代わり新しく創設された情報処理技術者試験レベル1の試験であるが、解答にスピードが要求される
主としてITに携わる職業人全てに共通的に求められる基礎知識を求められる試験である。 ITパスポート試験は職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎習得のための試験。試験に合格すると、企業等の活動にとって欠かせない経営全般・IT管理・IT技術について、幅広い基礎知識を持っていることを国が証明することになります。
ITパスポート試験は、初級シスアド試験よりも難易度は易しいとされています。初級シスアドの資格を持っているのであれば、ITパスポートの1つ上のレベルである基本情報技術者試験にチャレンジするのも選択肢の1つでしょう。
日本のITリテラシー向上とIT人材の裾野拡大のため、ITパスポート試験は、これから職業人になろうとする学生や若年層の方など、国民一人ひとりからの積極的な挑戦を期待しています。


◆試験形式 コンピュータ(CBT)で行われる。
 ・試験時間は午前・午後ともに150分。
 ・試験形式は、多肢選択式をマークシート方式で解答する。出題数 100問/試験時間165分
 ・合格基準は、出題3分野の合計得点が60%以上の正解率

◆試験科目
  経営全般(ストラテジ系)
・企業と法務 ・経営戦略
  システム戦略  IT管理(マネジメント系)
・開発技術 ・プロジェクトマネジメント
  サービスマネジメント  IT技術(テクノロジ系)
・基礎理論 ・コンピューターシステム ・技術要素
※経営全般(ストラテジ系)、IT管理(マネジメント系)、IT技術(テクノロジ系)の3つの分野から幅広く出題される。
 100問中、88問の小問、3問の中問から構成されている。中問はケーススタディ的な問題で、単に知識を問うのではなく、いかに課題を解決するかといった知識の応用力や実践力を問う問題がでる。

※その他の情報
・この試験は、情報処理技術者試験の試験区分の一つで、初級レベル(レベル1)に位置づけられている。
・受験対策書も多く、講座なども各地で開講されています。パソコン検定試験のように、PCのハードウエアやOfficeなどのソフトウエア、ネットワーク、インターネット、セキュリティなど、IT全般勉強をされた方や、興味のある方にはぜひ挑戦していただきたい資格試験です。就職対策にも有効です。
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