人から尊敬される仕事に
就きたい人にはこの資格
税理士
弁護士(司法試験)
不動産鑑定士
司法書士
弁理士
発明やアイデアの工業所有権を認めてもらうためには、特許庁へ出願をして審査を受け登録する必要があります。弁理士は発明者に代わってこうした手続を行います。このように、新しい発明やアイデアを考え出した発明者の利益や権利を守るのが弁理士の仕事です。弁理士が守る権利は「工業所有権」と呼ばれ、「特許」「実用新案」「意匠」「商標」の4つに分かれています。

試験は、筆記試験と口述試験があります。筆記試験の合格者のみ口述試験を受験することができます。また、筆記試験は短答式と論文式に別れていて、短答式に合格した者のみが論文式を受験することができます。短答式はマークシート方式で5枝択一60題/3.5時間。論文式は、必須科目5時間、選択科目1.5時間。口述試験は、面接方式で各科目10分程度。科目合格基準は、得点60%以上。
受験対策は、通信講座などもありますが、難関資格のため、専門のスクールで勉強するのが一般的で無難です。

 学習期間の目安(通信講座)  1年以上
 試験の難易度(S〜Dの5段階評価)   S 超難関
 資格情報  弁理士資格情報
 関連書籍 弁理士試験関連書籍
 公式サイト http://www.jpo.go.jp/indexj.htm 
関連情報
HOME

お問い合わせはnewton-8@mx.biwa.ne.jp  

Copyright(c) 2007 newtongym o-mihachiman Inc. AllRightsReserved.