| 人気資格を通信講座で! (情報処理技術者) |
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情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。 その中で、テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)の対象者像は、情報システム基盤(業務システム共有のシステム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援する者、となっている。 また、その役割と業務については、エンベデッドシステムに関する要求仕様のまとめ、システム開発工程の計画及びシステム開発工程に基づく設計作業を遂行する業務に従事し、次の役割を果たすとしている。 (1)要求された仕様を確保するために、製品に組み込むシステムに対するソフトウェア、マイクロプロセッサ、システムLSI などの技術的効果・経済的効果に関する評価を行う。 (2)エンベデッドシステムを対象として、システム開発工程の立案、要求仕様書の作成、リアルタイム性の検討、及びハードウェアとソフトウェアのトレードオフを含めてシステムの設計を行う。 (3)マイクロプロセッサ、システムLSI、リアルタイムOS などの仕様の策定・選定を行う。 (4)開発を遂行するうえでの開発環境の整備を行う。 この資格は2001年度から導入された資格区分で、従来の「マイコン応用システムエンジニア」を継承しつつ、各システムごとに最適なコンポーネントを組み合わせる技術が重視されている。 情報機器や家電製品などマイコンを使った製品の開発に当たり、システムか計画に基づいて必要なプロジェクト体制をまとめ、チームリーダーとして開発・設計・保守を進めていく。チームの管理から技術の指導まで行える知識と能力が必要である。 ※免除 初級システムアドミニストレータ試験・基本情報技術者試験の午前試験が免除される制度には、2通りがあり、どちらも認定された講座を受講し、修了試験の合格などの修了認定の基準を満たすことが必要になります。 ※優遇制度 合格者に対して入試優遇制度を実施している学校、単位認定制度を実施している学校もある。 ※試験の一部免除 教員採用選考試験において、情報処理技術者試験合格者に対して、試験の一部免除を実施する県市がある。 ※国家試験優遇制度 情報処理技術者試験合格者(指定試験区分)は、国家試験(中小企業診断士、弁理士)の一部免除制度が受けられる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「テクニカルエンジニア(エンベデッドシステム)試験の概要」 ● 試験方法・内容 (1) 午前 9:30〜11:10(100分)多肢選択方式(四肢択一) 55問出題中55問解答 (2) 午後T 12:10〜13:40(90分)記述式 4問出題中3問解答 (3) 午後U 14:10〜16:10(120分)論述式(事例解析) 2問出題中1問解答 ●受験料: 5,100円 ●受験手続 :個人受付と団体受付があります。 ・個人受付は、郵便局、及びインターネットでの受付も可能。 ・団体受付は、10人以上で取り扱っています。 ●受験資格:制限はありません。 ●申込期間 :1月上旬から約1か月間 ●試験地 ・北海道:札幌、帯広、旭川、函館 ・東北:青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山 ・関東:水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、東京、長野、甲府、静岡 ・中部:豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢 ・近畿:福井、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山 ・中国:鳥取、松江、岡山、福山、広島、山口 ・四国:徳島、高松、松山、新居浜、高知 ・九州:北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 ・沖縄:那覇 ●試験日: 4月の第3日曜日 ●合格発表: 7月中旬 ●試験内容: 次のような対象と水準により行われている。 (1) マイコン応用システム開発のシステム化計画、資源管理、設計に主として従事する者を対象とする試験です。 (2) モバイル情報機器、ロボットを利用した工作機械など広範囲にわたる応用システムにおいて、マイクロプロセッサがその一部として組み込まれる形で利用される形態に広がってきている。このためマイクロプロセッサ、メモリ、コントローラなどのコンポーネントを利用システムごとに組み合わせ、調製する技術という観点に基づき、従来のマイコン応用システムエンジニア試験を見直した試験とする。 ●問合せ先 : 〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8文京グリーンコートセンターオフィス15F 独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センター TEL:03-5978-7600 音声&FAX情報サービス:03-5978-7609 注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更 注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更 注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更 |
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