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■行政書士の業務
行政書士は、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。
行政書士が手掛ける書類の範囲は15,000種類にのぼるといわれている。業務を大別して2つに分け、項目を整理すると以下のようになる
●行政窓口的業務
・建設業許可申請
・宅地建物取引業の免許申請
・会社設立の申請 ・公益法人設立の申請 ・帰化許可申請
・自動車の登録申請 ・風俗営業許可申請
・運輸事業免許申請
・産業廃棄物処理行の営業許可申請 ・開発許可申請
・農地転用の許可申請 ・特別地方消費税の申告
・貸金業者の登録申請
・物品登録 ・告訴・告発の申請
●生活トラブルに関する業務
・会計記帳 ・遺言書の作成 ・遺産分割協議
・交通事故の示談交渉
・訪問販売の解約
・金銭の貸し借りの段取り ・契約書の作成
・内容証明の作成
さらに細かい事例集が日本行政書士連合会のHPに以下のように掲載されています。
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