|
|
■法学検定試験とは
「法学検定試験」は、財団法人日弁連法務研究財団と社団法人商事法務研究会が主催し、法学検定試験委員会が実施している、 法学に関する学力水準を客観的に評価する、わが国唯一の全国規模の検定試験です。 法学検定4級・3級試験を2000年から、2級試験は 翌2001年から実施されています。 これらの試験は、法学に関する学力を客観的に評価する唯一の試験として、大学での単位認定、企業の入社・ 配属時等の参考資料として、さまざまな場面で利用されています。 また、2003年から実施している「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」は、 各法科大学院の「既修者コース(2年コース)」を目指す受験者のために実施しているもので、法学既修者であることを証明するための資料として、多くの法科大学院で提出を求められています。 法学検定試験(4・3・2級、法学既修者試験)は誰でも出願することができます。
受験資格はいっさい問いません。
|
|