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■将来性
国土交通省及びマンション管理センターは、マンションの登録格付け制度の運用を開始することを発表しました。
(1) 2005年度中にマンションの規約や修繕履歴等、管理に関する情報を登録するデータベースを整備する。 (2)
国土交通省は、「標準的な場合におけるあるべき管理状況」を「ガイドライン( 管理状況評価指針 )」として策定する。
(3)
指針を基に、管理の質を客観的に評価し、マンションに1〜5段階程度の格付けを付与する。
このことは、マンション管理士に、その業務の拡がる可能性 や管理の登録格付け制度という追い風がきたことは間違いありません。
マンション管理士の資格を活かし、独立開業していくことだけでなく、マンション管理業、不動産取引業等関連企業に就職・転職する際にも、自分の実力を示すことができます。
この時代背景はマンション管理士が、マンションについて生じる日常的な事から、大規模修繕、建替え等までの様々な問題を取り扱い、管理組合の相談に応じ解決していく、まさにマンション化社会を迎えた日本において時代が求めるスペシャリストであることを暗示しています。
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