人気資格を通信講座で! (社会保険労務士)
社労士関連情報
社労士とは
社労士の業務
社労士試験の概要
社労士試験対策
将来性
公式サイト
おすすめ書籍
社労士合格必修問題集 1労働・労働保険編
試験対策のための予想問題集
社労士 和田 裕史 監修
社労士試験ひっかけパターン厳選490問(2006年版)
受験生が泣かされるワナ
著者:東京リーガルマインド
社労士・行政書士で
1000万円稼ぐ方法

成功するには理由がある
著者:川口史敏

  社労士の将来性


 
■社労士の将来性
個々の労働者と使用者との間の紛争(個別労働関係紛争)については、都道府県労働局に設置された紛争調整委員会の行う「あっせん」による解決、裁判外紛争解決が行われています。
これが、平成15年4月よりこの「あっせん」に際し、社労士が紛争当事者に代わり、意見の陳述等を行うことができるようになり、平成19年4月から特定社労士(紛争解決手続き代理業務試験に合格し、付記を受けた社労士)はこの業務を扱えるようになりました。

この業務は「あっせん代理」と呼ばれ、労働関係法令に精通した社労士でなくてはできない業務です。今後、社労士の新たな活躍の場として期待されています。
「あっせん代理」が可能になったことで、社労士の扱える業務の幅が広がっただけでなく、労働関係法令のプロとして社労士の社会的なニーズがより高まってきていると言え、今後、社労士の新たな活躍の場として期待されています。

また一方、高齢者問題、年金問題、医療問題、リストラ…。社会保険や労働に関する問題がますます複雑化しています。この社会保険や労働保険の手続きを行う社労士は、人事・労務のエキスパートとして多くの企業から高い評価を得ることになります。

このように企業からだけでなく、国からそして個人からのニーズも高いのですが、資格を持って独立開業している人は、まだまだ不足しているのが現状です。
そういう面からも社労士の将来性は高いと思われます。
HOME

通信講座のお問い合わせはnewton-8@mx.biwa.ne.jp  
司法書士税理士社労士行政書士宅建法学検定証券外務員FP技能士 ケアマネマンション管理士中国語検定TOEIC

Copyright(c) 2007 newtongym o-mihachiman Inc. AllRightsReserved.