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  TOEIC TEST対策


 
■TOEIC TEST対策

TOEICテストはスタートから終了までの2時間の間に200問の問題を解答しなければなりません。前半のlisteningではネイティブのナチュラルスピードの質問に即答することが要求されます。 つまり、英語の瞬発力と持久力の両方が必要とされているのです。

テスト形式の一部が2006年5月から変更されました。リスニングパート1の写真描写問題が減り、20問が10問になり、パート4の説明文問題は20問から30問に増大されました。
米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音で出題されます。リーディングセクションでは、誤文訂正問題が廃止され、新しく長文穴埋め問題12問が出題されます。長文読解問題は、40問から48問に増大され、そのうちの20問は2つの文書を読解する新テスト形式になりました。


もともと、英語を母国語としない人が、北米などの大学・大学院などに留学する際、英語力の証明として提出するスコアであり、現在はコンピュータによるCBT(Computer Based Testing)と、マークシート方式のPBT(Paper Based Testing)があるが、2006年5月(アメリカでは05年9月)に、スピーキングが加わったiBT(Internet- Based Testing)となったが全体の試験時間やスコアは変わらず、スコアの基準は同じに保たれている。

企業においては、新入社員研修や英語研修、海外出張、職種別基準、人事異動や昇進・昇格などに、このスコアを利用しているところも多い。評価レベルは企業により異なるが、600点以上を期待する企業が多い。

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