アロマコーディネーター

資格の種類
民間資格
受験資格
制限は一切ありません
誰でも受験できます。
試験日 
年3回(2月、6月、10月を予定)
 試験地
スクール修了生:在宅受験
JAA加盟校修了生:指定会場
受験料 
10,500円 
受験者数 
アロマテラピー検定
1級 約27,000人
 受験者男女比・最多年齢
 1:9    20代
合格率・難易度 
・難易度 「 D」 易しい
・合格率 90%前後
問い合わせ先 
日本アロマコーディネーター協会
TEL 03-5413-1260
 試験対策
 スクール一覧
 通信講座一覧
 関連書籍一覧
アロマコーディネーター」は、アロマセラピーに関する専門知識を備え、アロマを安全に生活に取り入れることができるスペシャリストであることを示す、JAAの最もベーシックかつオールマイティなライセンスです。

この資格は、1996年に日本アロマコーディネーター協会が、エッセンシャルオイルの正しい使い方などを業界全体に徹底させ、サービスの質を向上させる目的で創設したライセンスです。アロマコーディネーターライセンスを取得する為には、JAAが指定するスクールの所定のカリキュラムを修了し、JAAが実施するアロマコーディネータライセンス認定試験に受験、合格し、JAAの正会員として登録をしなければなりません。
※登録料 31,500円(税込み)  年会費 12,600円(税込み)

花の仕事に就きたいとか、もう、花のプロとして働いているという人など、花や植物に魅力を感じ、花や植物にかかわる仕事をしたいと考えている方々にとって、精油選びのポイント、日常生活に活かす方法など、美しさだけではない花や植物の力を知ることは、仕事にも必ず役立ちます。

この試験を受験するためには、協会指定の講座を修了することが要件となっています。講座を受講しなければ資格は取得できません。試験内容は、理論試験(筆記及び択一式)と小論文(800字程度の課題作文)からなりますが、事前に講座で医学的理論に基づいた体系的知識と技術を習得できることもあり、90%程度の合格率になります。
アロマコーディネーター資格の取得に向けての勉強法としては、仕事をしながらでも自分のペースで勉強ができる通信講座が人気です。JAA(日本アロマコーディネーター協会)が認定する指定校の通信講座がオススメです。


◆試験形式
 ・理論試験(筆記及び択一式)
 ・小論文(800字程度の課題作文)

◆講座のカリキュラム
 ・アロマセラピー概論  ・精油の抽出方法  ・ブレンドの比率と香りの相性   ・人間の脳と嗅覚  ・フェイシャルトリートメント理論   ・ボディトリートメント理論
 ・アロマセラピーと精油の歴史  ・精油の安全性   ・精油に含まれる成分  ・香りの心理作用  ・アロマセラピーに関する法令

※その他の情報
・「アロマコーディネーター」は2004年に商標登録を受けた、日本アロマコーディネーター協会のみが認定・
  使用できるアロマセラピーのライセンス名称です。
・アロマの仕事は、医師法、マッサージ指圧師・はり師・灸師に関する法(あはき法)、薬事法等の法律と隣り合わせに位置しています。 その為、独学の勉強でアロマスクール等を経営すると、法律に触れる可能性が極めて高いです。
「アロマテラピー検定」は、(社)日本アロマ環境協会が主催する試験。受験級は1級と2級があり、さらにプロフェッショナルな知識レベルを求める人を対象にした、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格があります。一方、JAA(日本アロマコーディネーター協会)が主催するアロマの試験は、「アロマ検定」、こちらは1級から3級まであります。また、取得できるライセンスには、アロマコーディネーター、
アロマハンドリラックス、アロマフェイシャルリラックス、いやしのカウンセラーなどがあります。
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