「役立つ資格」を取得しよう
 「役立つ資格」というのはどいった資格を言うのでしょうか。
ひと口に「資格」と言ってもジャンルだけでも30以上、資格総数は、 国家資格が1200種類以上、民間資格まで含めると3000種類以上のあると言われています。 また、「役立つ資格」と言っても、いろいろな“役に立つ”があります。たとえば、「今の仕事のスキルアップに役立つ資格」や、「就職、転職に役立つ資格」、また「自分の将来に役立つ有望資格」や、「お金を稼ぐのに役立つ資格」、「人の役に立てる資格」など、「役立つ資格」も様々です。
例えば、就職や転職を目ざす人は、企業の業務内容に合わせた資格を取得しておくと有利であることは間違いないでしょう。 採用時の能力評価で最もてっとり早いのが「資格」であるからです。資格取得者は、資格そのものに加えて、取得のための努力、自己啓発、仕事における前向きな姿勢など様々な点が推測され、人物評価においても大きなプラスとなるからです。
ここで、「就職や転職に役立つ資格」について有益な話を紹介しておきます。参考にして下さい。

    【就職・転職に役立つ資格】

エントリーシートや履歴書に書く場合、どのような資格で、またどれくらいのレベルなら書いてもよいのかご存知ですか?

◆英語:英検2級以上、TOEIC730点以上。
学生のTOEIC平均点が550点なので、600点くらいでも書いてもいいですが、あまり重要視されませんが、”英語を頑張ってきた”というアピール材料にはなります。
◆中国語:中国ビジネスに関わるためには中国語検定1級が必要ですが、学生の場合は3級レベルで書いてもいいと思います。履歴書に書くことにより、”中国語に興味があり、重要と考えて努力している”という証明になります。
ただ、転職して中国ビジネスの即戦力としてアピールする場合は、少なくとも2級をとっておかねばならないでしょう。
◆簿記:経理的な能力を表現でき、現在ではとてもポピュラーになっています。
学生の場合は、3級(個人商店・小規模な会社の経理を担当できるレベル)で書いていいでしょう。”大学の授業以外で勉強し、努力した”という点で評価対象となります。3級を持っていると持っていないとでは、大きな差があるので十分書く意味をもっています。ただ転職の場合には、3級ではアピール不足なので、2級以上が必要となります。
◆FP(ファイナンシャルプランナー):金融関係に進みたい場合には有効です。CFPとAFPがあります。
◆秘書検定:2級以上ならエントリーシートや履歴書に書けます。アピール材料としてだけであれば3級でも書けないことはありませんが、評価まではされないでしょう。
◆ITパスポート:国家資格なので社会人として必要な基礎知識を持っていると証明できます。それ以外にも、他のIT系資格を取得するときのベースとなるので、取っておいた方が良い資格の一つです。
◆MOS(マイクロオフィススペシャリスト):Word、Excelを使いこなせるという証明になります。これも取っておいて損にならない資格です。
◆基本情報技術者試験:重要なIT系の国家資格で、ハードやソフトウェア、プログラム設計について知識を持っていると証明できます。ITの苦手な人はかなり勉強が必要になるかも知れませんが、これも取っておいた方が良い資格です。
ITパスポートやMOS、基本情報技術者試験は、IT業界志望者以外もとっておいた方が良い資格です。最近はメーカーや商社志望者もこの資格をとる傾向にあります。

ここでは、いろいろな切り口での「役立つ資格」のランキングを掲載しました。取得する資格を決めるのに大切なことは、自分にとって必要な資格であるかどうかを見極めることです。やりたい仕事を見つけ出し、”なりたい自分”に近づくためには、どんな資格を取得すればよいのか、まず決めることが大切になります。そして、それを決めるための第一歩は ”なりたい自分に近づくためには、どのような資格があるのか” をまず知ることなのです。就職を見越して資格を取るなら、いろんな求人情報を見て自分に合った資格を探すのも一つの方法です。
あなたが、なりたい自分に近づくために最適の役立つ資格を選択するお手伝いをするのがこのサイトの役目です。あなたの目標に合った「役立つ資格」探しの参考になれば幸いです。
確かに世の中には「資格なんて取っても、それで食べて行くことなんかできない」という人もおられますが、どんなに役立つといわれる資格でも、大事なのは取得後の”資格の活かし方”なのです。
ただ漠然と資格を取るのではなく、戦略的に資格の活用を考えて取得すれば、年齢や性別に関係なく、いろいろな可能性が広がっていくものです。特に人間関係や仕事が広がるということはよくあることなのです。そこに資格取得の意義を見出すこともできます。

「役立つ資格」を見つけるために、ここでいくつかのデータを参考にして考えて見てはどうでしょうか。

今年(2015年)の1月に日経新聞とユーキャンがそれぞれ「資格のランキング」を発表しました。日経新聞は20〜40歳代のビジネスパーソン1740人(内訳:男性713人、女性1027人)を対象に「新たに取得したい資格」のランキング(右表)。ユーキャンは20代〜40代の男女を対象に「2015年のトレンド予測と資格取得に関する調査」と題して、「2015年あなたの武器になりそうな資格」の意識調査を行いました。
下表がその結果です。
  2015年 これから武器になりそうな資格・スキル  2015年 これから新たに取得したい資格
 1 ファイナンシャルプランナー(FP) TOEC (Aレベル860点以上)
 2 TOEIC TEST TOEC (Aレベル860点以上)
 3 ケアマネージャー TOEC (Aレベル860点以上)
 4 社会保険労務士 宅地建物取引士(宅建)
 5 簿記(3級) 日商簿記検定(2級)
 6 宅地建物取引士(宅建) 中小企業診断士
 7 メンタルトレーニング 社会保険労務士
 8 保育士 FP技能検定3級
 9 食生活アドバイザー 日商簿記検定(3級)
 10 気象予報士 行政書士

また、「ハローワークインターネットサービス」の求人情報を集計し、資格の求人数を調べて見ると、資格を武器に就・転職しようと思えば、今、企業ではどんな資格が求められているのかということが分かります。
     2014年12月 資格別求人数ランキング
1.建築士(1級) 2. 日商簿記検定(2級) 3. 宅地建物取引士(宅建) 4. TOEIC(600点以上) 5. 実用英語検定(2級以上)
6. 証券外務員 7.インテリアコーディネータ  8. 税理士 9. 司法書士 10. 社会保険労務士

この3つのランキング表を比べてみれば、多くの若者は長引く不況で将来に不安を抱えながらも、就・転職のために何か「役立つ資格」を取ろうと努力していることがわかる気がします。
しかし、資格を取った人の多くが試験の合格で満足してしまい、せっかく苦労して取った資格の有効活用があまりできていないことも分かっています。この理由は、”活用できない資格を取得していた”、といった方が当たっているのかも知れません。

「企業が求める資格」を取得できる能力のある人は、直接一発でチャレンジするのが就・転職のためにはベストであるとは思いますが、それが無理な人は、自分の目的に合った「役立つ資格」を選択し、受験し、合格すること。ここがまず「スタートライン」です。その結果を就職や転職活動、さらに上を目指すためのスキルアップなどに活かさないと意味がありません。
将来、独立を目指す人はそのためのステップを描いて、自分をスキルアップさせることに活かすことがベストの道だと思います。
※参考情報-1
基本的に資格には2種類あります。「何かをするための資格」と、「何かが出来ます」という資格です。前者の資格にあたる会計士や弁護士といった士業などについては、確かにそれで飯が食えるケースですが、後者の一般の資格については、IT系でもTOEICの点数でも、それだけで選考の際にプラスになるということは「まれ」なのです。だが「それじゃ資格なんて取る必要ない」と考えるのは早計です。
あくまで資格とは実務経験を彩るための箔をつけるための手段にすぎず、意識してその部分を伸ばしながら、転職の際には"キャリア"として強調できるようにすることも大切なことなのです。
※参考情報-2
それと、最後に一つ。このサイトの訪問者の多くが”これを取得すれば就職できる”という「資格」を探しておられるのではないかと推察します。
苦労して勉強し、取得した資格も、就職に役立たないなら意味がないので当然のことと思いますが、しかし、超難関と言われる司法試験も、ロースクールができて以降は弁護士の数があふれ、就職難民となっている弁護士がいるのが現実なのです。 また、仕事に活かせる資格として話題のMBAやCPA等の資格は求人数「ゼロ」というひどい状況です。
結論を言えば、「就職に有利な資格」、「就職に役立つ資格」というのは、実用的な資格で、かつ、その資格を保有してるからと言って、その人に特別高い給料を渡す必要のない資格である傾向が見られます。 例えば、簿記やTOEICなどの語学関係などです。このことを忘れないようにして下さい。

このサイトでは実際の調査結果をもとに、いろいろな種類の社会的評価の高いメジャーな、各種の「役立つ資格」を集めました。
資格試験の「受験資格」や「難易度」、「受験費用」、「講座」などは資格を決定する上で重要な項目です、十分に情報を検討した上で、自分の目標に合った「役立つ資格」を選んで、チャレンジしてください。
                                            
「役立つ資格」
資格
難易度
難易度が高い資格 
難易度が普通の資格 
 難易度が低い資格
 「役立つ資格」をさがすポイント
 資格試験関連情報
 資格の難易度ランキング
 資格試験最新情報 検索サイト
 国家資格の難易度
 2015年度 資格試験日程
介護の資格制度が変わります 
資格を武器に転職するには 
医療事務の資格取得 

 就労対策関連データ
仕事に欲しいビジネススキル
 転職の時に役立つものは





 あなたが今、手に入れたい資格はどんな資格ですか?
 「”手に職を”系の資格。これからの将来を不安なく暮らすために役立つ資格を」という人には。
比較的、医療系・リハビリ系の資格に多い。男子の場合は現場関係の資格も多く、中には定年後も長期間、その資格だけで食べていける資格もあります。
”手に職を”系で女性の場合には「アロマコーディネータ」「カラーコーディネータ」などがこれからおもしろいと思われます。  
 【医療系】  理学療法士    作業療法士      看護師    保育士   ケアマネージャ 
 【現場系】  電気工事士   土木施工管理技士   太陽光発電技術者   配管技能士
 「転職活動で有利に働き、役立つ可能性が高い資格」を望む人には。
狙い目はその業界で働く上でベースとなる知識や能力認定試験、または必須資格がベストです。
また「転職で有利」と言うことは、逆を考えれば「採用で企業が求める資格」と言うこと。下記以外に、「FP技能士」「社会保険労務士」「BATIC」などが狙い目でしょう。
 知識・能力  TOEIC・TOEFL    日商簿記検定(2級以上)    基本情報技術者資格
 【必須資格】   宅地建物取引士    弁理士    貸金業務取扱主任者
 「再就職につながり、女性向けの仕事に役立つ資格」を希望する人には。 
業種、業態などに関係なく、ビジネス実務に直結する知識やスキルが習得でき、企業が必要とする人材の育成を目的に創設され、長く続いている検定試験や公的資格などが良いでしょう。
女性の就転職に役立つ資格には、他に「TOEIC」や「秘書検定」、変わったところでは「フードコーディネータ」なども効果的です。
ただ、育児後の再就職となると、「カラーコーディネータ」や「インテリアコーディネータ」、「色彩検定」などがいいでしょう。
 【知識・能力】   日商簿記検定    日商パソコン検定    介護・医療事務資格
 【スキル】      パソコンスキル(MOS資格)
 「女性でも”稼げる資格”を」という人には。
ポイントは「自分に好きなことや向いてると思うこと」です。さらに、その中で自分のキャリヤプランに合った現実的に取得が可能なスキルや資格を選ぶことです。
「稼ぐ」と言っても将来独立をめざす場合は「FP技能士」「インテリアコーディネータ」などがおすすめです。また「セカンドビジネス」 として考える場合は、「生涯学習インストラクター」や「賞状技法士」、「ウェブビジネス」などがいいでしょう。
 【趣味】       ネイリスト    TOEIC     ウェブビジネス(ウェブデザイン)    リフレクソロジスト
 【自分に向く】    (例:子供好き)ベビーシッター    保育士 
  
◆ 「自分の知識・スキルの客観的な証明や将来のキャリアアップに役立つ資格」を望む人には。
ビジネス系で役立つのは、どうしても今までの実務経験の中で身についた知識や技術、経験の延長線上にあるものが多くなります。社会人としてビジネスの世界に入ったならばどれか一つくらいは取得しておく方がいいでしょう。
とは言っても、下記の資格はどれも比較的難易度が高い資格ばかりです。もう少し楽にキャリアアップに役立つ資格をと考えると、「登録販売者」や「通関士」、「介護福祉士」などもいいと思います。
 【資格】   宅地建物取引士     中小企業診断士     社会保険労務士     行政書士
 【検定】   TOEIC   日商簿記検定    ファイナンシャル・プランニング技能士    メンタルヘルスマネジメント 
  
「”老後の勝ち組”になるために定年後に役立つ資格」を考えている人には。  
本当は「・・士」資格がベストですが、難関資格が多いため習得にも時間が必要。それなら再雇用されやすい語学系の資格か1年半ほど夜間学校に通えば習得できる調理師免許などの方が向いています。
少し基礎知識があれば、「ITコーディネータ」や「賃貸不動産経営管理士」あたりでもこれから結構面白いと思います。
  
  
 【資格】     調理師    電気主任技術者   マンション管理士    社会保険労務士   食品衛生責任者 
 【スキル系】  キャリアカウンセラー  TOEICなどの語学    パソコン整備士
  
◆ 「とりあえず、取得すれば食べていけるような資格を」と考えている人には。
取得さえすれば食べていける、なんて資格はありませんが、安定した収入を得ることができ、食べることが可能な資格というのは、大抵が”難関資格”ばかりです(国家資格の「業務独占資格」や「名称独占資格」なら一番有望)。そのため、その中でも比較的”難関でない資格”を選ぶとすれば・・。
下記でもまだ難関すぎると思われる人には、「特殊建設機械の運転免許」や「ガス溶接技能者資格」などはいかがですか。
 【法律・労務系】   通関士  ビジネス実務法務検定1級
 【不動産・建築系】  管理業務主任者 インテリアコーディネータ   福祉住環境コーディネータ 建設業経理事務士 
  
◆ 「私は技術屋だ、将来性のある役立つ技術系資格を取れば・・」と考えている人には。  
60歳を超えても稼ぐことができる資格の中には技術系の資格もたくさんあります。特徴は”稼ぎやすいが取得しにくい”という資格が比較的多いことです。
分野がちょっと違いますが、「太陽光発電技術者」、「CAD技術者」なども将来性ある技術系資格です。
 【技術系資格】    電気主任技術者   土木施工管理技士     電気工事士 
  
 「資格の勉強で身につけた知識を活かして、社内での自分の存在価値を高めたい」と思う人には。
単に「資格」だけに頼るのではなく、資格取得のための勉強で得た知識を活用して自分の価値を高めることを志向する。これによってどんな仕事にも対応できるようになれます。
介護系なら「介護福祉士」、「社会福祉士」、「精神保健福祉士」、「食品衛生管理者」なども必ず役立つ資格です。  
 【ビジネス資格】   日商簿記検定    ビジネス実務法務検定    販売士    中小企業診断士
 【IT資格】        ITパスポート
  
 「老後の不安を抱える前の今のうちに武器になる資格を取って家計防衛したい」と思う人には。
通学講座や専門学校などに通わなくても、自宅で勉強してもおおよそ半年前後で取得が可能な資格を選んでいます。これ以外では、福祉系や事務職に有利な語学系などがあります。
福祉系では「介護福祉士」、「精神保健福祉士」、「ケアクラーク」。語学系では「JFTほんやく検定」、「通訳案内士」。
 【 ビジネス資格】   宅地建物取引士     ファイナンシャルプランナー     CAD利用技術者
 【事務系資格】    ウェブデザイン技能検定
  
  「将来、どんな職種や部署に行っても困ることはないような役立つ資格を取りたい」と思う人には。 
合格できる保証もない司法試験や公認会計士試験などにリスクをかけて長時間を費やすよりも、ビジネスで必要な基本的な資格や検定試験を選び、できれば30代までの若いうちに取得してしまうとベストです。  
 【法律系】     宅地建物取引士    ビジネス実務法務検定    知的財産管理技能士 
 【商業・IT系】   日商簿記検定      販売士     ITパスポート
  
  取得は比較的簡単、しかも意外に稼げる穴場の資格を」と言う人には。
日本企業の海外競争力の低下による大規模リストラや、グローバル化による外国人雇用の促進など 、雇用環境が大きく変わりつつある現在、今後の日本企業の雇用環境を踏まえて、持っておくと稼げそうな技能や資格を考えてみました。
ちょっと変わったところでは、意外ですが海外でなら日本の「寿司職人」や「美容師」などは食いはぐれのない技能になります。
 【穴場の資格】   クレーン運転手    品質管理検定(表示検定)    土木施工管理技士    通関士 
  
  できれば学生のうちに取っておきたい資格と言えば。 
社会人の場合は、勉強しようと思っても仕事があるので時間がないことはよくあります。その点学生の場合は休みも多く、その気さえあれば資格を取得する時間はあるはずです。資格は卒業までに取得しておくことで就職に有利に影響することも当然あります。
そのため、どんな業界や仕事に就いた場合にでも持っていて有利になる資格を選ぶといいでしょう。
 【オールラウンド系】     日商簿記検定      MOS      秘書検定
 
  役立つ資格」にもトレンドあり、  トレンドといえばこの資格。  
とにかく、トレンドは「心のケア」と「知的財産管理」。その中でつぶしがきくと言えば、この資格しか他にありません。
メンタルヘルス・マネジメント検定は、心の健康管理のほか、コンサルティングや医療、介護、福祉の分野でも高いニーズがあり、知的財産管理技能検定は、著作権や意匠、商標などのほか、各種の知的財産を保護するために、今後ますます重要になるのは間違いない資格です。
   
 【総務系】    メンタルヘルス・マネジメント検定
 【法律系】    知的財産管理技能検定
  
  結局、何だかんだ言ってもドンピシャで「役立つ資格」といえばコレでしょう。
日商簿記やTOEIC、宅建などはどこのサイトにでも紹介されていて、役立つのは誰でも知っていますが、ここでおもしろいのは「建設機械の運転士」や修理技術者」と「日本語教師」です。これらの資格は今が取得のチャンスです。 
 就・転職(事務系)  就・転職(大手企業)  介護分野 一般ビジネス 
 日商簿記(2級)  TOEIC(700以上)  介護福祉士  宅建  FP2級
  
 社会に役立つ  医療・保険分野  教育分野 穴場の資格 
福祉住環境コーディネータ1級 臨床心理士 保育士 建設機械の運転士

 IT・情報分野 サイドビジネス  独立系
CISSP     オラクルマスター  Webデザイン技能士  日本語教師



 ★チャレンジする資格をこれから決めようとされている方は、下記の情報も参考にして下さい★
【参考データ 1】
   ユーキャンの2014年人気資格講座年間ランキングTOP10 
 医療事務 調剤薬局事務  ファイナンシャルプランナー  行政書士  実用ボールペン字 
介護事務  保育士  MOS  宅建主任者  簿記3級 

【参考データ 2】
専門家が推奨するこれからの「職種に応じたオススメ資格、必須資格」    
 職 種 オススメ資格・必須資格  職 種  オススメ資格・必須資格 
 経理 日商簿記2級(必須)  人事・労務  社会保険労務士 
 営業職 普通自動車免許(必須)   外資系企業 TOEIC800点以上 
 データベースエンジニア オラクルマスターゴールド(必須)   事務職全般 MOS 
 プロジェクトマネジャー PMP資格(必須)   建築業 建築CAD 
 飲食業 食品表示診断士  ハウスメーカー   インテリアコーディネータ 
 エステ・スポーツジム ダイエット検定・食育関係資格   照明コンサルタント

【参考データ 3】
「食いはぐれがない資格」 ベスト3 (AERA編集部)    
不動産系 @不動産鑑定士 A土地家屋調査士 B宅地建物取引主任者
法務系 @弁理士 A司法書士 B社会保険労務士
会計・金融系 @アクチュアリー A税理士 B公認会計士


ここで紹介されていなくても、「取っておけば絶対に損はしない」という資格を最後に紹介しておきます。
資格名 評 価
ビジネス実務マナー検定 これから就職活動を始める学生や新社会人などの就転職やスキルアップに役立つ。文部科学省後援なので信頼性も高い。
サービス介助士(ケアーフィッター) 超高齢社会が訪れ、社会的・心理的環境づくりが求められている現在、ますます社会で必要とされる環境になってくることは間違いありません。
.com master(インターネット検定) 特定のメーカーやソフトウェアに特化しない総合的な資格であり、自己啓発や就職の際にも幅広く役立つ。資格取得者8万人以上。
DCプランナー 年金制度改革が進む中、個人そして企業から必要とされることは間違いありません。ライフプランニング、投資関連で将来性大の有望な資格です。
実用英語技能検定(英検)  主に受験や就職活動に使われることの多い試験ですが、日常生活で英語を利用するためやスキルアップのためにチャレンジする方もたくさんいます。
ホームヘルパー  介護業界の入口的な資格で、介護の上級職位である介護福祉士や、ケアマネジャーを目指す人には、入り口となる資格です。
BATIC(国際会計検定) 簿記検定からのステップアップや、米国公認会計士試験の登竜門としても有用性が認識されており、受験者数が急増しています。 
フードコーディネータ 料理研究家や飲食専門コンサルタント、フードライター、フードジャーナリスト、カルチャーセンターの講師など、さまざまな分野で活躍できます。 
ITコーディネータ   ITコーディネータは、技術者のスキルに加えて、経営者をサポートする立場であるため、経営的な観点や発想を持ち合わせていることが大切です。 
国際バカロレア資格  政府は昨年8月に閣議決定した 「成長戦略実行計画」に「国際バカロレア(IB)」認定校の拡大を盛り込みました。
ネイリスト技能検定  日本ネイリスト技能検定は、内閣総理大臣が認めたJNEC認証の資格となりました。約 400,000人 の受験者実績があるメジャー資格です。 
応用情報技術者  基本情報技術者の上位資格となるこの資格は、特にプログラマやシステムエンジニア を目指し、IT業界で働く人には必携の資格です。 
PMP資格  ITベンダーの技術者、ユーザー企業のシステム担当者の「取得すべき資格ベスト3に、IT団体認定資格の項で1位にランクされた資格です。
旅行業務取扱管理者   「総合」試験の受験者は旅行業など実務に従事する人が大半を占めていますが、旅行関連会社への就職・転職には有利です。
整体セラピスト 整体セラピストは人の身体を癒す仕事なので、老若男女を問わず多くの人が疲労やストレスを抱えている今の時代に、欠かせない職種です。
色彩検定  正式名称は「文部科学省後援 色彩検定」。合格するとA・F・Tにより「色彩コーディネーター」の称号が与えられます。 
シニアライフアドバイザー わが国が直面する超高齢化社会の活路は、自助自立の心構えをいかに育むかです。シニア ライフアドバイザーはこれらの推進役として活躍します。 
心理カウンセラー  心理カウンセラーは資格名を「プロフェッショナル心理カウンセラー」と言い、上級と一般があります。全心連が公認する全国統一資格です。


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