「役立つ資格」を取得しよう
 ひと口に「資格」と言ってもジャンルだけでも30以上、資格総数は、 国家資格が1200種類以上、民間資格まで含めると3000種類以上のあると言われています。 また、「役立つ資格」と言っても、いろいろな“役に立つ”があります。たとえば、「今の仕事のスキルアップに役立つ資格」や、「就職、転職に役立つ資格」、また「自分の将来に役立つ有望資格」や、「お金を稼ぐのに役立つ資格」、「人の役に立てる資格」など、「役立つ資格」も様々です。

例えば、就職や転職を目ざす人は、企業の業務内容に合わせた資格を取得しておくと有利であることは間違いないでしょう。 採用時の能力評価で最もてっとり早いのが「資格」であるからです。資格取得者は、資格そのものに加えて、取得のための努力、自己啓発、仕事における前向きな姿勢など様々な点が推測され、人物評価においても大きなプラスとなるからです。

ここでは、いろいろな切り口での「役立つ資格」のランキングを掲載しました。また、試験に関する情報を出来るだけ多く紹介し、初めて資格取得にチャレンジされる方にも分かりやすくなるように心がけたつもりです。
取得する資格を決めるのに大切なことは、自分にとって必要な資格であるかどうかを見極めることが一番重要です。やりたい仕事を見つけ出し、”なりたい自分”に近づくためには、どんな資格を取得すればよいのか、まず決めることが大切になります。そして、それを決めるための第一歩は ”なりたい自分に近づくためには、どのような資格があるのか” をまず知ることなのです。

あなたが、なりたい自分に近づくために最適の役立つ資格を選択するお手伝いをするのがこのサイトの役目です。あなたの目標に合った「役立つ資格」探しの参考になれば幸いです。
 
資格は、国家資格や公的資格、あるいは民間資格などに分類されます。また、この中には、講習だけで取れる資格や、教育訓練付制度という制度により一部費用が軽減されるものなどもあります。また、資格の取得方法も様々です。忙しくて学校に通うのは難しい、という方には通信教育、通信講座などがとても有効です。また、インターネット環境さえあればいつでもどこでも勉強ができるeラーニング学習講座もあります。もちろん、専門学校や資格スクールも各地にあります。 
ただ、どういう方法で資格取得にチャレンジするにしても、一発で目標を狙える実力のある人以外、特に資格試験初心者は、取れそうな資格をまず取得してみて、次にステップアップして目標の資格が取得できるように、段階を踏んで取得することも一つの方法だと考えて下さい。

 ◆「役立つ資格」を取得するためのステップ
<手順 1>  何のために貴方は資格を取ろうと思っているのですか?
はっきりとした目標が無いにもかかわらず、資格を取ろうと思っても、時間とお金の無駄になることは間違いありません。あなたの貴重な時間とお金を無駄にしないためにも、まずは、「資格を取る理由」を明確にしなければなりません。それから、なりたい自分に近づくために合った資格を選び、その資格の取得にチャレンジしましょう。

<手順 2>  あなたはどういう「役立つ」を期待していますか。
例えば、「ビジネスに役立つ資格」であるならば、あなたがやりたい仕事や希望する仕事のジャンルの中で関係する資格を探がさねばなりません。
また、やりたい仕事が決まっていない人は、まず適職診断を行い、「あなたに向いた職業」をさがします。  ⇒ 適職診断(無料)
                                                                            
<手順 3> チャレンジしたい資格が決まれば、次はその資格についての「情報」を集め、その資格について詳しく知らなければなりません。
まず、「受験資格」です。あなたにその資格を取得するための試験の受験資格がなければ、その資格はあきらめねばなりません。他には、その資格の「難易度」や「学習期間」、「受験費用」。そして、その資格が講習を義務付けられている場合などは、「講習会場」や「受講期間」も関係します。また、独学での突破が無理な資格ならば、受験対策のための「通学スクール・講座」や「通信講座」などの有無などです。

※(参考情報 1)
今年の2月末に、ある大手のキャリア構築支援会社が行った「ビジネスパーソンのスキルと資格」の調査によると、現役のビジネスパーソンが今、身につけたいビジネススキルは、1位が「コミュニケーション力」(60.9%)、2位「判断力」(46.8%)、3位「パソコンスキル」(43.1%)でした。
※(参考情報 2)
一方、企業の採用担当者が求める新社会人スキルは、1位がOfficeなどを活用した「書類作成能力」、2位が「ITを活用した情報収集スキル」、3位は「問題解決方法や事業を考える企画スキル」で、いづれもパソコンを使ってのオフィスの活用能力や、インターネットによる情報収集能力でした。
※(参考情報 3)
基本的に資格には2種類あります。何かをするための資格と、何かが出来ますよという資格。前者の資格にあたる会計士や弁護士といった士業などについては、確かにそれで飯が食えるケースですが、後者の一般の資格については、IT系でもTOEICの点数でも、それだけで選考の際にプラスになるということは「まれ」なのです。だが「それじゃ資格なんて取る必要ない」と考えるのは早計です。
あくまで資格とは実務経験を彩るための箔をつけるための手段にすぎず、意識してその部分を伸ばしながら、転職の際には"キャリア"として強調できるようにすることが重要なのです。
※(参考情報 4)
それと、最後に一つ。このサイトの訪問者の多くが”これを取れば就職できる”という資格を探しておられるのではないかと推察します。苦労して勉強し、取得した資格も、就職に役立たないなら意味がないので当然のことと思いますが、しかし、超難関と言われる司法試験も、ロースクールができて以降は弁護士の数があふれ、就職難民となっている弁護士がいるのが現実なのです。 また、仕事に活かせる資格として話題のMBAやCPA等の資格は求人数「ゼロ」というひどい状況です。
結論を言えば、「就職に有利な資格」というのは、実用的な資格で、かつ、その資格を保有してるからと言って、その人に特別高い給料を渡す必要のない資格である傾向が見られるようです。 例えば、簿記やTOEICなどの語学関係などです。

このサイトでは実際の調査結果をもとに、いろいろな種類の社会的評価の高いメジャーな「役立つ資格」を集めました。
資格試験の「受験資格」や「難易度」、「受験費用」、「講座」などは資格を決定する上で重要な項目です、十分に情報を検討した上で、自分の目標に合った「役立つ資格」を選んで、チャレンジしてください。
                                              

News    就活本番を控えた大学生、大学院生のみなさんへ
 就活だけでなく、社会人になっても必須のコミュニケーション能力や考える力を磨き、社会への関心、理解を深める講座、「朝日学生キャリア塾 秋季講座」が9月に開講します。ただ今、受講生募集中です。⇒詳細はこちらで(申込みもできます)

News    就職活動をした人の7割が履歴書に書けるような資格を保有しており、3割がそれらの資格が選考で有利に働いたと感じている。こんな調査結果をリクルートがまとめました。 ⇒詳細はこちらで
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 資格の活かし方と選び方
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 役立つ資格
1.持ってるだけでOKの資格 
2.女性の転職・就職 
3.育児後の再就職 
4.独立して働きたい女性 
5.男性の就職・転職 
6. ビジネスならこの資格
7.取得できれば絶対有利 
8.IT系の役立つ資格 
9.事務系で役立つ資格 
10.介護系の役立つ資格 
11.人に感謝される仕事に 
12.将来有望、安心の資格 
13.人から尊敬される仕事に 
14.取りやすく将来役立つ 
15.趣味・特技を生かして 
16.セカンドビジネスで稼ぐ
17.食いっぱぐれないために
18.受給バランスを考慮して
19.取得は簡単 意外に稼げる
20.主婦向け再就職資格
21. 2012年総合ランキング
22. 資格別求人数ランキング
特集. 女性に役立つ介護資格





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語学系資格講座
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その他・サービス系資格講座 


 就労対策関連データ
仕事に欲しいビジネススキル
 転職の時に役立つものは



 1. 今なら、持ってるだけで引っ張りダコの役立つ資格 
 ランキング 資格名 資格のジャンル・受験条件など   
登録販売者 医薬品の販売は薬剤師と登録販売者で行われるようになりました。2009年にできたまだ新しい資格
受験には高卒以上、実務経験が必要
貸金業務取扱主任者 貸金業に関し、実用的な知識の有無が判定されます。
改正法に対応した新しい金融関係の国家資格。受験要件なし
PMP
プロジェクトの管理責任者資格
合格率高いが難易度も高い 受験資格必要。
 4  JTF ほんやく検定   語学関係資格 本格のキャリアに結び付く検定試験です。
 受験資格は特に制限はありません
 5  保育士   乳幼児教育  女性には特に生涯使える有利な資格
 受験資格は細かく決められている
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 2. 女性の就職・転職に役立つ資格
 ランキング 資格名 資格のジャンル・受験条件など     
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト) パソコン関係資格  パソコン関係で受験する人が一番多い
誰でも受験できますが、小学生以下は保護者の同意が必要。
簿記検定 税務・金融関係公的資格。経理や税務などに簿記は必須です。誰でも受験可能
TOEIC TEST 語学関係資格 試験に合否はなく、自分のスコアアップが目標。誰でも受験可能。
 4 秘書技能検定 文部科学省が後援する資格試験。受験生は学生や一般OLなどに多い。誰でも受験可能。
 5 フードコーディネーター 食育関係資格  受験対策は講座もあるが、独学で突破可能
誰でも受験可能。
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 3. 育児後の再就職・キャリアアップに役立つ資格
ランキング   資格名 資格のジャンル・受験条件など   
アロマコーディネーター 治療にも使われていた精油の趣味を実益にできる代表的資格。
受験には学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
秘書技能検定 マルチ人間にはおすすめの文部科学省後援の資格試験。受験には、学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
カラーコーディネーター 色彩を駆使して人の心をつかむ色彩関係資格。。学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
色彩検定 色のスペシャリストとして多くの分野で活躍できる色彩の資格。制限はありません。誰でも、何級からでも受験できます。
インテリアコーディネーター 空間を演出するインテリアの専門家資格。
受験に学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません
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4. 独立して働きたい女性に役立つ資格
 ランキング  資格名     資格のジャンル・受験条件など
医療事務資格 医療事務を正確、かつ迅速に処理するための資格。
年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
実用英語検定 「聞く・話す・読む・書く」力を的確に測定する試験。
年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。
ファイナンシャルプラン二ング技能士 個人の資産を運用、管理し夢をプランニングする資格。
3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。
保育士 子供を預けて働く親の味方。子供に接するのが好きな人向き。
受験資格が細かく決められています。
インテリアコーディネーター 依頼主のニーズに合わせて快適空間を演出します。
年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
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 5. 男性の就職・転職に役立つ資格
ランキング   資格名 受験資格 
行政書士 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
ファイナンシャルプラン二ング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
宅建主任者 年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
社会保険労務士 あり(大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者など)
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません。誰でも受験可能。
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 6. ビジネスなら、必ず役に立つ資格
 ランキング  資格名 受験資格 
宅建主任者 国家試験の中でも、もっとも人気のある資格の一つです。年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。
但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
旅行業務取扱管理者 国内、海外をかけめぐり、ゆとりの時代をプロデュースする。
年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限はありません
ファイナンシャルプランニング技能士 資産運用やライフプランニングの相談役。
3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。
販売士 センスとアイデアで消費者に満足のいくサービスを提供します。学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
中小企業診断士 経営コンサルタント唯一の国家資格です。
年齢・性別・学歴・職歴を問わず誰でも受験できます。
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 7. 取得できれば絶対有利、生涯通じて必ず役立つ資格 
 ランキング  資格名 受験資格
宅建主任者  年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
登録販売者  受験資格が必要です。
(例)高等学校卒業、かつ、満1年以上の実務経験のある者。
介護福祉士  学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
通関士  受験資格はありません。 誰でも受験できます。
保育士  受験資格が必要です。
(細かく決められていますので、確認が必要です)
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 8. IT系で役立つ資格を取得するなら、まずこの資格
 ランキング  資格名 受験資格
基本情報技術者 特に制限はありません。誰でも受験できます。
応用情報技術者 特に制限はありません。誰でも受験できます。
オラクルマスター 特になし。但し、シルバーとゴールドには、それぞれ下位レベルの取得が必要
インターネット検定 .com Master レベルにより異なるが、ダブルまでなら独学で対応可能な範囲
ITパスポート 特に制限はありません。誰でも受験できます。
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 9. 事務系で役立つ資格なら、この資格
ランキング   資格名  受験資格
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
ビジネス実務法務検定 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。但し、1級を受験するためには2級合格が条件です。
秘書技能検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト) 誰でも受験できますが、試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要。
ビジネス実務マナー検定 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。
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 10. 介護系の仕事に役立つ資格なら、この資格
ランキング    資格名  受験資格
シニアライフアドバイザー 講座の受講資格はありません。誰でも受講できます。
但し、申込時に800字以内の論文の提出が必要(審査あり)
介護福祉士 受験資格が必要です。
(例)主たる業務が介護等の業務である方で、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方
ケアマネージャー 医療・福祉関係での一定期間の実務経験が必要。
精神保健福祉士 4年制の福祉系大学で厚生労働大臣が指定する科目を履修して卒業した人
ケアクラーク(介護事務) 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
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 11. 人から感謝され、社会に役立つ仕事に就くためには、この資格
ランキング   資格名 受験資格
ホームヘルパー(訪問介護員) 資格を取るために、受験をする必要はありません。
養成講座の受講が義務付けられています。
整体セラピスト 整体・カイロ学校や医療学校などの専門課程修了者であること(3級以上)
福祉住環境コーディネーター 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
ファイナンシャルプランニング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
医療事務資格 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
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 12. 将来性有望。今取得しておけば将来安心の資格
ランキング   資格名 受験資格
ITコーディネーター 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
賃貸不動産経営管理士 基本講習の受講+試験合格と、宅建主任者資格の所有、又は賃貸不動産実務経験3年以上
国際バカロレア資格 日本の高校2・3年次にあたる2年間、選択科目を履修する。
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 13. 就・転職に有利、採用で企業が求めるのはこの資格
ランキング   資格名 受験資格
ファイナンシャルプランニング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
TOEIC TEST 語学関係資格 試験に合否はなく、自分のスコアアップが目標。誰でも受験可能。
BATIC(国際会計検定) Subject1には受験資格は特になく、基本的に誰でも受験できます。
社会保険労務士 あり(大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者など)
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 14. 比較的取りやすく、将来的にも役立つ資格   
 ランキング 資格名 受験資格 
食品衛生管理者 受験資格が必要です。
(例)食品衛生管理者の養成施設において所定の課程を修了した者など。
サービス介助士(ケアフィッター) 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト) 誰でも受験できますが、試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要。
ホームヘルパー(訪問介護員) 資格を取るために、受験をする必要はありません。
養成講座の受講が義務付けられています。
カラーコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
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 15. 趣味や特技を生かして取得できる役立つ資格
 ランキング 資格名 受験資格 
WEBデザイナー ウェブデザイン技能検定などの資格がありますが、受験資格はどれも制限はありません。誰でも受験可能です。
アロマテラピスト 公的資格はありません。アロマコーディネーターなどの民間資格はありますが、講座か通信教育の受講が受験条件になります。
CAD 一番メジャーな資格試験は、「CAD利用技術者試験」でしょう。この試験も、2級までは受験資格に制限はありません。
心理カウンセラー 心理士、心理カウンセラー(相談員)などの心理職には国家資格はありません。民間団体が認定する試験には受験制限がありませんが、メジャーな心理系国家資格には細かい受験資格があります。
インテリアコーディネーター インテリアコーディネータは主に住宅の室内専門、プランナーはさまざまなインテリア空間、どちらも受験資格は問いません。
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 16. セカンドビジネスで稼ぐために役立つ資格
 ランキング 資格名 受験資格 
生涯学習インストラクター 文部科学省認定又は、社会通信教育協会認定 の社会通信教育講座を修了した人が対象
DCプランナー 2級と1級があります。2級には受験資格の制限はありませんが、1級は2級試験に合格していることが受験条件になります。
賞状技法士 3級〜準1級は養成講座を受け修了課題の審査に合格すれば取得できる。1級は公開試験。
WEBデザイナー ウェブデザイン技能検定などの資格がありますが、受験資格はどれも制限はありません。誰でも受験可能です。
認定ベビーシッター 満18歳以上。協会認定の研修(T・U)を修了。ベビーシッターの実務経験。以上の要件を満たさなければならない。
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 17. 将来、食いはぐれないように取っておくべき資格
 ランキング 資格名 受験資格 
建設機械の運転免許 アベノミクスにより、土木建設関係は再び活況を呈することが予想されるため、それに伴い、建設機械や特殊自動車の資格保有者の需要が伸びることが予想されます。
ガス溶接 上記1と同様に、安倍政権の政策によって、いわゆる「現場系の資格」全般に需要が出てくることが期待されます。
介護福祉士 賃金は別にして、仕事だけは切れることがないのが、医療・福祉・介護系。何かあったときの“保険”または“お守り”になるはずです。
 4 医療系の専門学校に入学(看護士) 働きながら夜間に通える医療系専門学校もあるため、専門学校に入学する覚悟さえあれば、病院で働く資格が取得できます。但し、男性も女性の同僚と働くことになります。
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 18. 需給バランスを考えれば、今後役立つのはこの資格
 ランキング 資格名 受験資格 
韓国語能力試験(TOPIK) 大韓民国の国立国際教育院が実施・認定する韓国語を母語としない人や在外韓国・朝鮮人を対象とした韓国語の試験。
受験資格は特にありません。初級(1・2級)・中級(3・4級)・高級(5・6級)の3つから選択して受験します。
インドネシア語技能検定 日本で唯一のインドネシア語技能検定試験。公的な検定試験として資格修得者に単位認定する大学や採用・昇給の評価基準とする企業も増えています。毎年1500名程度が受検しています。
統計検定 統計調査士、専門統計調査士に関しては実務経験を評価する経過措置がありますが、他は受験上の制限はありません。
2012年から、国際的に評価が確立している資格として、英国 Royal Statistical Society が実施している試験を、共同して実施しています。
 4  太陽光発電アドバイザー 再生エネルギーの導入拡大は、地球温暖化対策、エネルギー源の多様化、エネルギー自給率向上、環境産業育成などの観点から、国の重要課題になっています。
環境も整い、今年10月、第1回資格試験が開催されます。
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 19. 取得は簡単。意外に稼げる穴場の資格
 ランキング 日本国内で生き残りを図る場合 将来、海外に生活の場を求める場合
土木施工管理技士 寿司職人
クレーン運転手 美容師
品質管理検定 -
 4 通関士 -
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 20. 再就職のための主婦向け資格ランキング
 ランキング 再就職の幅が広がる資格 ランキング 再就職しやすくなる資格 
TOEIC  MOS
医療事務  簿記検定
調剤薬局事務 秘書技能検定 
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 21. 2012年度 男女別人気資格 総合ランキング
 ランキング 男 子 ランキング  女 子
中小企業診断士 医療事務
宅地建物取引主任者 ホームヘルパー
ファイナンシャルプランナー ネイリスト
社会保険労務士 社会保険労務士
WEBディレクター 保育士
大手資格・スクール情報総合サイトが、1年間のランキング結果の総括として、「2012年度男女別人気資格 総合ランキング」を発表した結果です。
女子の場合、1位の「ホームヘルパー2級」は定番です。ネイルはアラフォー女性は美意識が高く、自分で資格を取得して、自分や周囲の人に施術したり、将来的な開業を目指す方が多数おられるようです。就労しようとする人達は、ホームヘルパー2級、医療事務といった即就労が可能となる学びに関心を示しているのがわかります。


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 22. 2012年下期 資格別求人数ランキング 
 ランキング 資格名 ランキング  資格名
建築士  インテリアコーディネーター
日商簿記検定  基本情報技術者
宅地建物取引主任者  社会保険労務士
 4 TOEIC  証券外務員
 5 実用英語検定 10 税理士
1位の「建築士」、幅広い求人ニーズに応える高い汎用性が安定的なニーズを誇っています。特に震災後、求人が増加傾向で半数は1級取得者を求める求人です。現場監督者なども目立ちます。2位の「日商簿記」は、ランキングの常連で求人数は、2級が最も多く、3級、1級と続きます。帳簿をつけるために必要な技能なので有資格者へのニーズは安定し、業種を問わず求人があります。3位は数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇る「宅建」です。人気の理由は、初めて学ぶ人にも比較的取りやすい資格であり、仕事での実用性が高く、就・転職の武器にもなるところでしょう。 

4位は英語力のアピールに有効な、世界共通の英語試験「TOEIC」です。多くの企業・団体・学校などで採用されていますが、派遣などの求人では500点〜600点、管理職や営業職では600点以上が求められます。6位の「インテリアコーディネーター」、この資格の何より有利な点は、活躍できる職域がたいへん広いことです。住生活に関連するさまざまな業界や企業がインテリアコーディネーターを必要としています。8位は「社労士」。高齢化や年金不安などにより、社会的ニーズが上昇中の国家資格です。この資格も求人ランキング上位の常連資格で、幅広い分野、職種でのニーズがあり、安定的な人気を誇っています。


 <特集> 生涯通じて「女性に役立つ介護資格」ランキング 
 ランキング 資格名 ランキング  資格名
ホームヘルパー 2級  介護事務(ケアクラーク)
ケアマネージャー(介護支援専門員)  福祉用具専門相談員
社会福祉士  介護食士
 4 介護職員基礎研修  ガイドヘルパー(移動介護従事者)
 5 介護福祉士 10 介護予防運動指導員 
2012年上半期に行われた調査によると、医療・介護福祉関連の資格やスキルを学ぶ女性が前年同期比で約1.3倍に増加していることが分かりました。中でも、正社員として働きながら資格取得を目指す「OL層」の増加率が顕著で、ホームヘルパー2級は1.9倍に、介護支援専門員(ケアマネジャー)は2.9倍、社会福祉士は1.9倍、介護職員基礎研修は3.2倍と大幅な増加になっています。この大きな理由の一つは、今は正社員として企業で働きながら、将来は結婚や出産、育児後にも働くことのできる「介護の仕事」への転職を考え、また家族の介護にも役立つことを考慮して、計画的に資格取得を目指す女性が増えているものと思われます。

また、来年度(2013年度)からホームヘルパーの廃止、介護福祉士の受験資格の見直しなどが予定されているため、現制度のうちに、資格を取っておこうとする制度改正前の「駆け込み需要」も背景にあるようですが、「介護の世界」への転職を視野に資格を取得しようとするOLが急増しているのは事実です。
「介護職員基礎研修」は、現介護保険制度の見直しの中で、職員のレベルアップを目的につくられた新しい研修講座です。将来的にはこの研修が、介護職員としての基本資格となると考えられ、さらに専門職である「介護福祉士」へのステップアップにもつながります。講座は、通信(自宅学習)と通学(講義・演習)が並行して行なわれ、ホームヘルパー2級課程に比べ、「社会福祉援助技術」や「医療・看護との連携」、「認知症の理解」などの新しいカリキュラムが追加されているとともに、以前ヘルパー講座で学習した内容についてより詳しく学習することができ、介護・福祉のスキルアップにもつながります。また、講座修了後は、サービス提供責任者にもなれるメリットもあり、人気が集中しているようです。