「役立つ資格」を取得しよう!
 
一口に「役立つ資格」と言っても、いろいろな“役に立つ”があります。

たとえば、「今の仕事のスキルアップに役立つ資格」や、「就職、転職に役立つ資格」、また「将来性があり、自分の将来に役立つ有望資格」や、「お金を稼ぐのに役立つ資格」、「人の役に立てる資格」など、さまざまな「役立つ資格」があります。
ここでは、いろいろな切り口での「役立つ資格」のランキングを掲載しました。また、試験に関する情報を出来るだけ多く紹介し、はじめて資格取得にチャレンジされる方にも分かりやすくなるように心がけたつもりです。あなたの目標に合った「役立つ資格」探しの参考になれば幸いです。

資格は、国家資格や公的資格、あるいは民間資格などに分類されます。また、この中には、講習だけで取れる資格や、教育訓練付制度という制度により一部費用が軽減されるものなどもあります。また、資格の取得方法も様々です。忙しくて学校に通うのは難しい、という方には通信教育、通信講座などがとても有効です。また、インターネット環境さえあればいつでもどこでも勉強ができるeラーニング学習講座もあります。もちろん、専門学校や資格スクールも各地にあります。 
ただ、どういう方法で資格取得にチャレンジするにしても、一発で目標を狙える実力のある人以外、特に資格試験初心者は、取れそうな資格をまず取得して、次にステップアップして目標の資格が取得できるようにステップアップのための道筋を考えることが大切です。

そのためには、まず適職診断を行い、「あなたに向いた職業」をさがします。次に、適職診断で選ばれた職業に関連した資格が、この「役立つ資格」の中にあるかどうかを調べて下さい。  ⇒ エニアグラムで適職診断(無料)を行う
適職診断で出た、「あなたに向いた職業」が「役立つ資格」の中になかった時はこちらで関連職業がさがせます。

※このサイトでは実際の調査結果をもとに、いろいろな種類の社会的評価の高いメジャーな「役立つ資格」を集めました。資格試験の受験資格や難易度、受験費用などを考慮の上、自分の目標に合った「役立つ資格」を選んで、ぜひチャレンジしてみてください。
                                             

  <役立つ資格一覧>
 今、引っ張りダコの資格  就・転職(女性向)  独立希望の女性向き  就・転職(男性向)  ビジネス向き
IT希望者向き  取得できれば絶対有利   人から感謝される仕事 人から尊敬・社会に役立つ  育児後の再就職
 事務系向き 介護系向き  取りやすく将来も役立つ  趣味・特技を生かせる   

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ランキング  今なら、持ってるだけで引っ張りダコの役立つ資格 
 資格名 受験資格 
登録販売者 受験資格が必要です。
(例)高等学校卒業、かつ、満1年以上の実務経験のある者。
貸金業務取扱主任者 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません誰でも受験可能。
PMP
(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)
1. プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験
(例)高卒の場合、プロジェクト業務を指揮・監督する立場で、7500時間の実務経験、および60ヶ月のプロジェクトマネジメント経験が必要。
2. 35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講
・プロジェクトマネジメントに関する研修を受講したことを証明する書類が必要。
  ”役立つ資格”というより「穴場資格」と言った方が良いかも知れません。どれも認知度は決して高いとはいえない資格ばかりですが、経営のノウハウを身につけられる資格や、ビジネスプロセスの構築やチームワークなど、幅広く応用できる知識やスキルを得られる資格ばかりで、特に再就職では、間違いなく引っ張りダコになる資格ばかりです。


ランキング  女性の就職・転職に役立つ資格 
 資格名 受験資格
MOS 誰でも受験できますが、試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要。
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません
誰でも受験可能。
TOEIC 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません
誰でも受験可能。
秘書技能検定 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません
誰でも受験可能。
フードコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません
誰でも受験可能。
  ”仕事に役立つ”とは、ビジネスマンなら「会社内でのステップアップやキャリアアップに役立つ」ということの他ありません。だとすれば、ある程度経験を積んだ職種や業務に関連する資格を選ぶのは、「役立つ資格」を取る早道。この場合、取得した資格は、経験・キャリアを裏付ける評価となり、転職などの際にも効果を発揮するはずです。  


ランキング  育児後の再就職・キャリアアップに役立つ資格
 資格名 受験資格  
アロマコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
秘書技能検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
カラーコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
色彩検定 制限はありません。誰でも、何級からでも受験できます。
インテリアコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
  女性に役立つ資格の特色としては、女性ならではの気配りやキメ細かさを生かせる仕事につくための資格のようです。趣味を幅を広げたり、育児後の再就職のため、またキャリアアップを目指すための資格に人気が集中しています。


ランキング  独立して働きたい女性に役立つ資格
 資格名     受験資格
医療事務資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
実用英語検定 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。但し、準1級以上は、前級に合格していることが受験の条件となります。
ファイナンシャルプラン二ング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
保育士 受験資格が必要です。
(細かく決められていますので、確認が必要です)
インテリアコーディネーター 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
  結婚、出産後も働きたいと、主婦になっても家計を支えたり、自己実現のために仕事を持ちたいと思うことがありますが、キャリアが無いことや、家事や子育てとの両立など容易ではありません。しかし、時間を見つけて、自分の条件にあった仕事を見つけ、資格や、検定試験にパスしておけば、将来、就職に必ず有利に役立ちます。  


ランキング  男性の就職・転職に役立つ資格
 資格名 受験資格 
行政書士 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
ファイナンシャルプラン二ング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
宅建主任者 年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
社会保険労務士 あり(大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者など)
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍などの制限はありません誰でも受験可能。
  比較的少ない資本金で独立開業できる行政書士や社会保険労務士が人気。これまでのビジネスの場で培った人脈を活かせる点もメリットです。また、経験のない方は法律系の登竜門的資格とあって、手始めにチャレンジする方も多いようです。 


ランキング  ビジネスに必ず役立つ資格
 資格名 受験資格 
宅建主任者 年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
旅行業務取扱管理者 年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限はありません
ファイナンシャルプランニング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
販売士 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。上位級(2・1級)からの受験も可能です。
中小企業診断士 年齢・性別・学歴・職歴を問わず誰でも受験できます。
  ビジネス系に役立つ資格といえば、一般的に考えると、ビジネスマンとして自分のスキルを証明するもの、簿記、パソコン、語学力などが考えられますが、現実は、ビジネスマンが今までの実務経験の中で身についた知識や経験の延長線上にあるものが多いようです。共通していることは、即戦力になり、必ず役に立つ資格が選ばれています。  


ランキング  取得できれば絶対有利、生涯通じて役立つ資格 
 資格名 受験資格
宅建主任者  年齢・性別・学歴・国籍等、受験資格の制限は一切ありません。但し、資格登録に当たっては、一定の条件(宅建業法第18条)があります。
登録販売者  受験資格が必要です。
(例)高等学校卒業、かつ、満1年以上の実務経験のある者。
介護福祉士  学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
通関士  受験資格はありません。 誰でも受験できます。
保育士  受験資格が必要です。
(細かく決められていますので、確認が必要です)
  どういう方面を目指したいのか、によっても取るべき資格は異なってきますが、一般的にビジネスマンとして自分のスキルを証明するものとして、簿記、パソコン、語学力などが挙げられます。簿記については、日商簿記検定2級以上を取るといいでしょう。
転職・就職には、一度身に付けておけば、生涯にわたり役立つ資格に人気があり、中でも医療事務は女性が取得したい資格として圧倒的な人気があります。 社労士や中小企業診断士は、独立開業も可能なら、また企業の人事部等で活動できるのも人気の一つ。  
 


ランキング  IT系の仕事に就きたい人には、まずこの資格
 資格名 受験資格
基本情報技術者 特に制限はありません。誰でも受験できます。
応用情報技術者 特に制限はありません。誰でも受験できます。
オラクルマスター 特になし。但し、シルバーとゴールドには、それぞれ下位レベルの取得が必要
インターネット検定 .com Master レベルにより異なるが、ダブルまでなら独学で対応可能な範囲
ITパスポート 特に制限はありません。誰でも受験できます。
  ”資格より実務経験”といわれるのがIT資格ですが、転職、就職の際に評価されるのが気になるのもIT資格の取得の有無です。そのため基礎的なIT資格に人気が集まる傾向があります。
これがITエンジニアにとっての役立つ資格となると、1位はソフトウェア開発技術者、2位はシスコ技術者、3位はテクニカルエンジニア(ネットワーク)になります。 


ランキング  事務系の仕事に就きたい人には、この資格
 資格名  受験資格
簿記検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
ビジネス実務法務検定 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。但し、1級を受験するためには2級合格が条件です。
秘書技能検定 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。誰でも受験できます。
MOS 誰でも受験できますが、試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要。
ビジネス実務マナー検定 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できます。
  事務系資格の多くは民間資格になります。古くからの資格で権威があるところが多いのが特徴。中でも簿記はどこでも役立つ資格。受験資格の条件がなく、一生役立つ資格ということから、事務系の女性に人気の資格の一つ。また事務系では男女問わずMOSが重要です。とにかくワード、エクセルは確実にできるようにしておきましょう。  


ランキング  介護系の仕事に就きたい人には、この資格
  資格名  受験資格
社会福祉主事 受験資格が必要です。
(例)20歳以上で厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了した者など
介護福祉士 受験資格が必要です。
(例)主たる業務が介護等の業務である方で、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した方
ケアマネージャー 医療・福祉関係での一定期間の実務経験が必要
精神保健福祉士 4年制の福祉系大学で厚生労働大臣が指定する科目を履修して卒業した人
ケアクラーク(介護事務) 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
  高齢化社会をむかえ、医療や介護、福祉関連の仕事のニーズが高まってきました。その多くが専門的な資格を必要としています。今後、ニーズがいっそう高まるといわれる介護・福祉関連の注目資格が並びました。国家資格が多く、比較的難易度が高い資格が多いのが特徴です。
中でも、介護福祉主事は介護施設などの相談員の募集要件になっていることもあり、最近、取得希望者が多く、養成機関で受講するために書類選考が行われていて、受講するのも難しい状況にあるようです。 将来的にも取得しておけば、役立つ資格ばかりです。
 


ランキング  人から感謝される仕事に就きたい人なら、この資格
 資格名 受験資格
ホームヘルパー 資格を取るために、受験をする必要はありません。
養成講座の受講が義務付けられています。
整体セラピスト 整体・カイロ学校や医療学校などの専門課程修了者であること(3級以上)
福祉住環境コーディネーター 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
ファイナンシャルプランニング技能士 3級の受験資格はありません。誰でも受験が可能。2・1級は、下位の級に合格した者などの制限があります。
医療事務 受験資格は、特にありません。誰でも受験できます。
  どの仕事も多くの迷っている人や悩んでいる人たちの役に立ち、人から「ありがとう」という言葉がいただける仕事ばかりです。資格試験の難易度では、ホームヘルパー、整体セラピスト3級は、専門学校や講座等をまじめに受講すれば、合格率が90%程度なので問題はありません。FP技能士2級は、福祉住環境コーディネーターより難易度は高いがFP技能士3級は難しくありません。意外に難易度が高いのが医療事務。医療事務系資格では診療報酬請求事務能力認定試験が最高峰の難易度。



ランキング  人から尊敬され、社会に役立つ仕事に就くためには、この資格
 資格名 受験資格
弁護士(司法試験) 新司法試験受験のためには、法科大学院課程を修了すること(5年度内に3回受験ができる)
税理士 学識、資格、職歴などの分野の受験資格が定められている。
(例)日本商工会議所主催簿記検定試験1級合格者など。
弁理士 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
不動産鑑定士 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
司法書士 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
  弁護士は高額所得の代表格ですが、専門分野により収入に幅があります。税理士の顧問報酬は、資本金500万円未満の法人で、年間約60万円。開業5年〜6年で年収1000万円も夢ではありません。
弁理士は語学力はもとより、幅広い分野での豊富な知識も要求されます。不動産鑑定士は社会的責任も重く、高度な技能が必要。資格取得までの道のりも長い。司法書士は毎年2万人以上が受験するが、合格者は500〜900人程度。いづれも「稼げる資格」ではありますが超難関資格ばかりです。 
 


ランキング  比較的取りやすく、間違いなく将来も役立つ資格   
資格名 受験資格 
食品衛生管理者 受験資格が必要です。
(例)
食品衛生管理者の養成施設において所定の課程を修了した者など。
サービス介助士 学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。
MOS 誰でも受験できますが、試験当日に小学生になっていない場合、保護者の同意が必要。
ホームヘルパー 資格を取るために、受験をする必要はありません。
養成講座の受講が義務付けられています。
カラーコーディネーター 学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
  比較的、取得が容易で、将来的にも取得しておいて間違いない資格ばかりです。その他には、証券外務員、メディカルクラーク、インターネット検定、DCプランナー、秘書技能検定2級、などが挙げられます。比較的難易度が低めの資格が多く、スクールや通信講座でなくても、独学でも十分に合格できます。


ランキング  趣味や特技を生かして取得できる役立つ資格
資格名 受験資格 
WEBデザイナー ウェブデザイン技能検定などの資格がありますが、受験資格はどれも制限はありません。誰でも受験可能です。
アロマテラピー 公的資格はありません。アロマコーディネーターなどの民間資格はありますが、講座か通信教育の受講が受験条件になります。
CAD 一番メジャーな資格試験は、「CAD利用技術者試験」でしょう。この試験も、2級までは受験資格に制限はありません。
心理カウンセラー 心理士、心理カウンセラー(相談員)などの心理職には国家資格はありません。民間団体が認定する試験には受験制限がありませんが、メジャーな心理系国家資格には細かい受験資格があります。
インテリアコーディネーター インテリアコーディネータは主に住宅の室内専門、プランナーはさまざまなインテリア空間、どちらも受験資格は問いません。
  ここには受験資格に制限がなく、誰でも受験取得できる資格が多いですが、趣味や特技と言っても、難易度が高く、取得することが容易でない資格もあります。しかし、オンリーワンを目指す人にはもってこいの将来性のある資格ばかりです。

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