【資格名】       介護事務資格(ケアクラーク
資格の種類
民間資格
受験資格
特になし
試験日 
毎年6回
(4月・6月・8月・10月・12月・2月)
 試験地
各都道府県内の公共施設等
受験料 
6,000円
受験者数 
6000〜7000人
受験者男女比・最多年齢
-
合格率・難易度
合格率 例年60〜65%
難易度 「C」やや易
問い合わせ先 
(財)日本医療教育財団 
経済産業省が2020年の産業別の就業者数の予測を公表しました 予測では団塊世代などの高齢者が引退することによる自然減を考慮すると、「医療・介護分野で約269万人の就業者増が必要」と指摘しています。 たこの場合、他産業からの労働者の移動だけでは賄い切れないため、「女性や高齢者などの活用が不可欠」としています。これから先、医療や介護の分野では事業の拡張が増え、それに伴い、新しく介護現場や介護事務の人員も増やさなければならない状況になってきます。

「ケアクラーク」は、厚生労働大臣許可 の(財)日本医療教育財団 が主催する「ケアクラーク技能認定試験」に合格した方に与えられる資格の称号です。
ケアクラークとは、介護保険制度に関わる事務の仕事をする人のための認定資格です。ヘルパー、ケアマネジャーなどの他の専門職が効率的に働けるように、縁の下の力持ち的な役割を果たします。
ケアクラーク技能認定試験は、介護保険事務の専門職に就くための試験です。ケアマネージャーが作成したケアプランが、円滑に遂行されうるように、関係機関やサービス事業者と連絡を取ったり、帳票類の作成や交付、介護報酬請求などさまざまな事務業務を担います。




◆試験形式
 
試験は2級と3級があります。
・学科試験: 筆記(択一式) 25 問 /50 分
・ 実技試験:実技 2 問 /60 分

◆試験科目
学科
介護事務知識
・実技
介護報酬請求事務/介護給付費明細書作成


◆その他の情報
・ケアクラーク技能認定試験には、これまで@「ケアクラーク技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に、適合すると認められた訓練を履修していること、 A介護事務職として6ヶ月以上の実務経験があること、この@かAのいづれかの条件に合う人であることが受験条件に定められていましたが、それがなくなり、「受験条件なし、誰でも受験可」に変わったため、今が資格取得のチャンスだと思われます。
◆介護事務(ケアクラーク)をさらに詳しく
        ⇒介護事務資格(ケアクラーク)の難易度

介護事務(ケアクラーク)の試験対策 
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