フードコーディネーター

資格の種類
民間資格
受験資格
3級:18才以上
2級:3級資格認定登録者
1級:2級資格認定登録者
試験日 
 3級:9〜11月
2級:6〜8月
 試験地
1次:東京、大阪、名古屋ほか
2次:東京、大阪
受験料 
2級1次試験:10,000円(税込)
2級2次試験:12,000円(税込)
 
受験者数 
3級 約2,000人 
 受験者男女比・最多年齢
3 : 7     
合格率・難易度 
・合格率(3級) 85〜90%
・難易度 3級 「 C」 やや易
問い合わせ先 
日本フードコーディ
ネーター協会

TEL:03-5805-1981
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フードコーディネーターの業務内容は食のスペシャリストとして、新メニューの開発や食品メーカーの新商品の開発の他、調理に関する情報の伝達など多岐に渡ります。
細分化され専門化する中で、スペシャリストとしての専門分野を持ち、それぞれの分野を総合的にコーディネートするのが、 フードコーディネーターの仕事です。
2010年12月現在の資格保有者は、3級合格者は20,000人、2級合格者は900人以上になっています。

フードコーディネーターの必要性は、フード業界において年々その広がりと重要性を増しています。食品・飲料メーカーをはじめ、流通業界、マスコミ、ホテル&レストラン、産地(生産者)など、フードビジネスのあらゆる分野に活動の場があります。さらに細かく考えれば、料理のレシピを考えたり調理、盛り付けをする他にも、フードビジネスに関することなら何でも行うスペシャリストであります。 食に関わるそれぞれの立場で、「フードコーディネータ」の知識を役立てることができます。
「食」は、人が生きている限り、絶対に必要です。 そのためフードコーティネーターの仕事内容そのものが、どんな仕事よりも役立てやすいものになります。

フードコーディネーターの資格を得るには、まず、協会が実施する 「3級資格認定試験」に合格しなければなりません。合格率は3級は90%程度、2級は1次55%、2次35%が平均です。
受験対策は、協会の通信講座もあるが、3級くらいまでなら独学で対応可能です。



試験形式
・ 3級 マークシート方式  試験時間 4科目 合計200分
・ 2級 1次 マークシート方式/各科目50分   2次 記述式/140分(記述問題2題)
・ 1級 1次 記述式の企画書形式         2次 面接とプレゼンテーション
◆試験科目 
・ 3級 デザイン・アート, 経済・経営
  
出題数 (1)デザイン・アート (2)経済・経営 (3)科学 (4)文化の4科目  各50問から60問程度
(注)
 2級は専門分野別に問題内容が異なります。資格は分野別に認定されます。1級試験の出題内容は、2級認定を受けている分野の内容になります。

※その他の情報
協会の認定校で履修した方に対して、資格認定試験を免除し、認定登録すると3級認定資格が得られます。
・調理師・栄養士・管理栄養士・製菓衛生師の資格保持者は、3級科目のうち「科学」と「文化」が免除される。
・2級資格認定試験を受験するには、3級資格認定登録が必要です。 登録料20,000円
・フードコーディネーターの場合は、この資格の他に、調理士や管理栄養士など関連資格を取っておくとさらに独立、転職ともに活用しやすくなります。
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