中小企業診断士

資格の種類
国家資格
受験資格
年齢・性別・学歴・職歴を問わず誰でも受験できます。
試験日 
・1次:8月初旬の土・日の2日間
・2次:筆記試験 10月下旬
・口述試験 12月上旬
 試験地
1次試験 7地区・12会場
2次試験 7地区・8会場
受験料 
1次試験:14,400円(税込)  
2次試験:17,900円(税込) 
受験者数 
 約15,000人 
 受験者男女比・最多年齢
      30代
合格率・難易度 
 1次試験 23〜24%前後
「A」難関
問い合わせ先 
(社)中小企業診断協会本部
03-3563-0851
 試験対策
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経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格で、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言(創業・ベンチャー、新分野進出、人材活用、資金対策・資金調達、知的所有権、等々)を様々な側面から行うプロフェッショナルとして、今後、その活躍が大いに期待されている資格のひとつです。

試験は第1次試験と第2次試験に分かれ、1次は中小企業診断士 となるのに必要な学識を判定するもので、多肢選択式で実施され、2次は必要な応用能力を判定するもので、筆記試験(事例に関する記述試験)及び口述試験(面接試験)で実施される。2次試験の筆記試験は400点満点中、6割以上の得点が必要。ただし、1科目でも4割未満があれば不合格となる。一次試験に科目合格制が採用され、以前より合格しやすくなったと考えられるが、試験の難易度も高く、決して楽な試験ではない。
試験対策は、独学で挑戦する人もいるが、結局、スクールが合格への早道になります。



◆試験形式
 ・1次試験:多肢選択式(4肢または5肢択一)または短答式による筆記試験
 ・2次試験:筆記試験と口述試験
 
◆試験科目
 ・1次試験:
 経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理(オペレーション・マネジメント)、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策
 ・2次試験:
 筆記試験 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例4試験
 口述試験 筆記試験の事例などをもとに、個人ごとに10分程度の面接 

※その他の情報
・2次試験合格後、3年以内に15日間または8日間×2回の実務補習を受ければ、中小企業診断士として登録することができます。
・この試験は、2次試験の難易度が高く、2次試験が本試験と考えていいくらいですが、試験対策としては、まず各分野の基本を勉強し、苦手科目をなくすこと。




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