| 資格の種類 |
| 公的資格 |
| 受験資格 |
制限は一切ありません
誰でも受験できます。 |
| 試験日 |
2級・3級 年2回(6月 12月)
1級 年1回(12月) |
| 試験地 |
| 希望受験エリア(希望地選択) |
| 受験料 |
| ・3級 5,100円 ・2級 7,140円 ・1級 9,180円 |
| 受験者数 |
| 3級 約13,000人 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
| 2:8 20代 |
| 合格率・難易度 |
3級 60%前後/2級 31%前後
1級「B」普通 3級「 C」 やや易 |
| 問い合わせ先 |
東京商工会議所
TEL 03-3989-0777 http://www.kentei.org/index.php |
| 試験対策 |
| スクール一覧 |
| 通信講座一覧 |
関連書籍一覧 |
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カラーコーディネーターは、各種のインテリアや、商品デザインやディスプレイ、建築などで色彩、配色などについて助言をする専門家のこと。カラーコーディネーター検定試験という呼び名は東京商工会議所主催の試験で、色彩に関する知識を、主に産業目的に活用する能力を判定し、認定する民間の検定試験である。認定級は、1級から3級まで。他に、(社)全国服飾教育者連合会主催のA・F・T
色彩検定(1〜3級)と全国美術デザイン専門学校教育振興会主催の色彩士検定(1級〜3級)がある。文部省の技能検定に認定されています。
アパレル関係、インテリア関係、食品関係、各種デザイン関係など、多くの分野で色は使われているので、この資格は職種を問わず、色々なジャンルで仕事をすることが可能です。デザイナーをやっている人にとっても、持っていると非常に役に立つ資格ですから、併用して取得しているという人も多いのが特徴です。
試験は、インテリア、環境、ファッション、商品開発など、色彩の幅広い能力を問う試験です。各級に第1分野「ファッション色彩」、第2分野「商品色彩」、第3分野「環境色彩」の3つの分野があります。それぞれの分野ごとに、試験が行なわれます。受験対策は、通信講座の受講が一般的。通学スクールもあります。
カラーコーディネーターは、対象となる産業が多種多様なため、資格保有者は実力次第では様々な分野での活躍が可能な職種である。
※「カラーコーディネーター」の試験名は東京商工会議所の登録商標になっています。
◆試験形式
・2級、3級:マークシート方式/120分 1級:マークシート方式+論述問題/150分
※100点満点とし、70点以上が合格です。
◆試験科目
・3級
色の性質/色と心理/色を表し、伝える方法/配色と色彩調和/光から生まれる色/色が見える仕組み/色の測定/混色と色再現/色と文化 ・2級 カラーコーディネーションの意義/色彩の歴史的発展と現状/生活者の視点からの色彩/生産者の視点からの色彩/カラーコーディネーターの視点 ・1級 第1分野 「ファッション色彩」(ファッションカラ−の定義と重要性/身体色の特徴/ファッションと色彩文化他) 第2分野 「商品色彩」
(経営と色彩//経営に色彩を活かすための諸デ−タの整備 その他)
第3分野 「環境色彩」(環境色彩とカラ−コ−ディネ−ション/カラ−コ−ディネ−ションの方法とプロセスその他
※その他の情報
・色彩関係の検定試験には2種類あり、全国服飾教育者連合会(A・F・T)主催の「文化科学省後援 色彩検定」と東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定」です。主催する団体が異なり、受験者層も異なりますが、どちらでもカラーコーディネイトとして活躍できます。
・就職対策として考えるなら、カラーコーディネーター以外に、合わせてインテリアコーディネーターなどの関連資格を取得していると活躍できる場面も増えて尚良いでしょう。
・1級試験でも独学での合格者はいますが、難易度が非常に高いため、何らかの形でスクールや商工会議所の受験対策講座などを活用をした方が良いと思います。
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