色彩検定

資格の種類
民間資格
受験資格
制限は一切ありません
誰でも受験できます。
何級からでも受験できます。
試験日 
 3・2級: 夏期
3級・2級・1級:冬期 
 試験地
北海道から沖縄までの全国
1級 2次試験は6地域
受験料 
 1級 15,000円  2級 10,000円  3級 7,000円
受験者数 
2級 約18,000人  
 受験者男女比・最多年齢
     20代
合格率・難易度 
3級 71.8% 2級 58.2% 1級 26.9%
2級・3級 「 C」 やや易
問い合わせ先 
(社)全国服飾教育者連合会
03-5510-3737
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色の検定には「色彩検定」、「カラーコーディネーター検定」、「色彩士検定」の3つがあります、また 色に関するスペシャリストのことを カラーコーディネーターという総称でも呼びますが、これは国家試験のようなライセンスではありません。 しかし、この中で色彩検定は、色に関する知識や技能を社会的に評価する尺度として社会的に認知されています。文部科学省後援の検定試験ということで学生が非常に多いのもこの検定試験の特徴の1つです。

みんなが同じものを持っている時代から個のこだわりの時代へと変わりつつある現在、ファッションだけでなく、デザインに関する周辺の分野でも、色の専門知識や配色テクニックが要求される分野が広がりつつあります。洋服のコーディネート、メイクアップ、編み物や手芸、イラストや絵画、 ガーデニング、インテリア等、体系だてて色彩を学ぶことで、これら色のあるところには必ず活かせるのが色に関する専門知識・技術です。
色に関する専門知識=色彩検定資格であり、これからの消費社会事情を考えても、資格は大変強い味方になるのではないでしょうか。

色彩検定にはその程度や難易度から3級・2級・1級
があります。試験方式は、マークシート方式が基本で、2級・1級は一部記述式が含まれます。また1級には2次試験があります。また、2級と3級では試験内容で重なる部分が多いので併用して受験するのがお薦めです。2級・3級なら、試験対策は独学でも十分OKのレベル。使いやすいテキストを1冊準備し、問題集で問題を理解しながら繰り返しこなすことです。

※試験に合格するとA・F・Tにより「色彩コーディネーター」の称号が与えられます。
※この検定試験は2006年度に文部科学省後援の技能検定となりました。また、創設以来、すでに20年を超える実績があり、年々増加する志願者数は2009年で累計110万人を越えています。


試験形式
 ・3級 マークシート方式 試験時間70分
 ・2級 マークシート方式(一部記述式) 試験時間80分
 ・1級 1次試験 マークシート方式(一部記述式) 100分  2次試験 記述式(一部実技) 90分

◆試験科目
・3級 (基本的な事柄の理解が必要)
・色彩と生活・光と色・色彩調和・インテリア・色の表示・色彩心理・ファッション・環境
2級 (基本的な事柄の理解と技能が必要)
・色彩と文化・光と色・色彩調和・ファッション・環境・色の表示・色彩心理・色彩効果・インテリア
1級 (十分な理解と技能が必要)
・彩の実務・光と色・色彩調和・プロダクト・環境・色の表示・色彩心理・ファッション・インテリア

※その他の情報
・試験に関しては、平均的には色彩検定よりもカラーコーディネーター検定の方が難易度が高い。
・色彩検定の資格を取得するとファッション業界やインテリア業界などへの就職の際に有利になることは確かです。
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