【資格名】  社会保険労務士
資格の種類
国家資格(業務独占)
受験者数/合格者数
平成26年度
44,546名/4,156名
合格率
平成26年度
8.3%
 難易度
A 「難関」
受験対策
独学・スクール・通信講座
問い合わせ先
全国社会保険労務士会
連合会試験センター

0120-17-486
受験に関する詳細  
社会保険労務士
オフィシャルサイト
社会保険労務士(社労士)は人の採用から退職までの労働・社会保険に関する手続きを行う、人事労務と社会保険のエキスパートです。主に、社会・労働保険の加入手続きや 厚生年金の月額算定基礎届け、月額変更届け」などの手続き業務の他、年金相談やコンサルタント業務、就業規則の作成などを行います。
他には、就業規則の作成や労働条件などについて企業にアドバイスしたり、年金相談にも応じるコンサルタント業務などもあります。より良い職場環境を作るための幅広い知識と優れた能力を備えた企業の強力なパートナーとして、有資格者の活躍の場はますます広がっています。

一方、社労士試験は、毎年6万人前後の受験生がある国家試験で、過去5年の平均合格率は9%の難関ですが、「年収アップにつながる狙い目資格ランキング」では、 中小企業に続いて第2位になるほどの将来性のある有望資格です。 試験には受験資格が必要で、大学卒業者、又は大学において62単位以上を修得済みの者など、細かく決められていますので初学者の方は十分注意が必要です。
問題は、完全マークシート方式で、午前は選択式で40か所の穴埋め問題/時間80分。午後は5肢択一式70問で、試験時間210分です。合格には各設問につき4問以上正解し、かつ総得点が50点程度なければなりません。試験の難易度も高く、約800〜1,000時間の学習時間は必要です。試験は毎年8月第4日曜日に実施されます。

試験対策は、お金はかかりますが専門スクールでの講座受講が一般的ですが、職務経験のある人などは通信講座で合格する人もいます。資格専門学校に通う場合、大切なことは事前によく調べて、自分に合った学校を選ぶことです。
この試験の受験対策として一番重要なのは過去問の攻略です。また、実務経験があると有利ですが、大学生以外の方は行政書士を先に取得する方が近道、という考え方もあります。


◆試験形式
 ・5肢択一式と記述式による筆記試験
◆試験科目
労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法など
◆その他の情報
・「社会保険労務士」となるためには、試験合格後に全国社会保険労務士会連合会に登録する必要があります。
さらに、その社労士の登録するには実務経験2年以上必要とされていますが、社労士実務の経験が2年以上ない場合には、事務指定講習(全国社会保険労務士会連合会が実施する講習)を受けなければなりません。
指定講習は、通信形式と講義形式(スクーリング4日)があります。
◆社労士をさらに詳しく
    ⇒社会保険労務士の難易度


◆社会保険労務士 試験対策 
   通学スクール  社会保険労務士 通学講座・スクール一覧
   通信講座  社会保険労務士 通信講座一覧
   Web講座/ネットスクール  社会保険労務士 オンライン対策講座
   関連書籍  社会保険労務士 問題集一覧    社会保険労務士 参考書一覧


HOME


Copyright(c)2009 役立つ資格 All Rights Reserved.