社会保険労務士

資格の種類
国家資格
受験資格
・大学卒業または所定の一般教育科目の単位取得者、および短大・高専卒業者、など
受験資格一覧
試験日 
  8月第4日曜(年1回) 
 試験地
全国主要都市30会場
平成22年の例
受験料 
9,000円
受験者数 
約53,000人 
 受験者男女比・最多年齢
 
合格率・難易度 
 7〜9%
 「A」難関
問い合わせ先 
社会保険労務士試験センター
0120-17-4864
 試験対策
 通学スクール一覧
 通信講座一覧
 関連書籍一覧
社会保険労務士(社労士)は人の採用から退職までの労働・社会保険に関する手続きを行う、人事労務と社会保険のエキスパートです。主に、社会・労働保険の加入手続きや 厚生年金の月額算定基礎届け、月額変更届け」などの手続き業務の他、年金相談やコンサルタント業務、就業規則の作成などを行います。

試験には受験資格が必要で、毎年8月第4日曜日に試験は実施されます。
問題は、完全マークシート方式で、午前 選択式、40か所の穴埋め/時間80分、午後 5肢択一式70問/時間210分。合格には原則、各設問につき4問以上正解し、かつ総得点が50点程度なければなりません。試験の難易度も高く、約800〜1,000時間の学習時間は必要です。

試験対策は、専門スクールでの講座受講が一般的ですが、職務経験のある人などは通信講座で合格する人もいる。が、この試験の受験対策として一番重要なのは過去問の攻略です。
また、実務経験があると有利ではありますが、大学生以外の方は行政書士を先に取得する方が近道、という考え方もあります。

◆試験形式
 ・5肢択一式と記述式による筆記試験

◆試験科目
労働基準法及び労働安全衛生法、労働者災害補償保険法など

※その他の情報
・「社会保険労務士」となるためには、試験合格後に全国社会保険労務士会連合会に登録する必要があります。
さらに、その社労士の登録するには、実務経験2年以上必要とされていますが、社労士実務の経験が2年以上ない場合には、事務指定講習(全国社会保険労務士会連合会が実施する講習)を受けなければなりません。
指定講習は、通信形式と講義形式(スクーリング4日)があります。

・社労士試験に合格するためには、お金はかかりますが、資格専門学校に通うのがやはり一番近道です。
ただ、その資格専門学校もたくさんあり、大切なことは事前によく調べて、自分にあう学校を選ぶことです。








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