| 資格の種類 |
| 国家試験 |
| 受験資格 |
| 制限なし |
| 試験日 |
4月第3日曜(春期試験)
10月第3日曜(秋期試験) |
| 試験地 |
| 全国各地 試験地一覧 |
| 受験料 |
| 5,100円 |
| 受験者数 |
| 144,500人 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
| 平均年齢25歳前後 |
| 合格率・難易度 |
20〜25%前後
「B」普通 |
| 問い合わせ先 |
情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 03-5978-7600
http://www.ipa.go.jp/
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| 試験対策 |
通学スクール一覧 |
通信講座一覧 |
| 関連書籍 |
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基本情報技術者は経済産業省が管轄する情報処理技術者試験で、国家資格の一つ。平成21年度春期以降に施行された新試験から初級システムアドミニストレータ試験の一部を吸収した形で、出題範囲や出題形式に変更が加えられ、プログラミングの問題に加え、初級シスアド試験で登場していた表計算ソフトの問題が選択可能になった。新試験制度のスキルレベル2に相当する試験。
この試験は情報工学に関連するエンジニアの実務において基礎になるもので、システム開発会社ではこの試験に合格することが技術者の必要最低限の資格として重要視している。
試験は年2回、午前と午後に分かれて実施され、それぞれ多岐選択式で解答する。午前試験はIRT(項目応答理論)によって、午後は配点をある計算式で計算し採点している。午前・午後とも最低200点〜最高800点の5点刻みで評価され、その両方が600点以上であれば合格となる。毎年、20万人近くが受験するIT系資格の中での人気資格。
受験対策は、スクールもあるが、通信講座でも対応できる範囲・レベルと考えてよいでしょう。
◆試験形式 筆記
・試験時間は午前・午後ともに150分。
・試験形式は、午前が80問全問・四者択一/午後 13問のうち7問・多肢選択式をマークシート方式で解答する。
・合格基準は、午前、午後ともに60%以上の正解率
◆試験科目
・午前問題
テクノロジ系 基礎理論/コンピューターシステム/技術要素/開発技術
(コンピュータ科学基礎・ハードウェア・稼働率・ソフトウェア他) 10問
マネジメント系 プロジェクトマネジメント/サービスマネジメント
(DFD・開発規模、工数など) 10問
ストラテジ系 システム戦略/経営戦略/企業と法務
(全体計画立案・業務改善・契約タイプ・経営戦略他) 20問
・午後問題
1.コンピュータシステムに関すること
2.情報セキュリティに関すること
3.データ構造及びアルゴリズムに関すること
4.ソフトウェア設計に関すること
5.ソフトウェア開発に関すること
6.マネジメントに関すること
7.ストラテジに関すること
ハードウェア、ソフトウェア、データベース、情報セキュリティ、関連法規など7問から5問選択
擬似言語を用いた応用問題
C言語、COBOL、Java、アセンブラ、表計算のうち1問を選択
※その他の情報
・レベルは、独学でも取得可能な試験だが、幅広く覚えねばならないことが多い試験。多くの受験者が更に難易度の高いIT系資格取得を目指します。
・プログラマーやSEになりたい人には入門資格の要素が強いが、最近は基本的なIT資格として受験者が学生を中心に増加傾向にあります。
・就職は、情報システム系・ソフトウェア系関連企業などが中心。実務経験がないとこの資格だけでは厳しいのでこの資格をステップに上位資格を取得するのが良いでしょう。。
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