| 資格の種類 |
| 民間資格 |
| 受験資格 |
制限は一切ありません
誰でも受験できます。 |
| 試験日 |
年2回
(7月と12月の日曜もしくは祝日) |
| 試験地 |
札幌、仙台、東京など
全国17会場 |
| 受験料 |
| 7,500円 |
| 受験者数 |
| 医科 約17,200人 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
| 1 : 9 20代 |
| 合格率・難易度 |
医科 25%前後
「C」やや易
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| 問い合わせ先 |
| (財)医療保険事務協会 |
| 試験対策 |
通学スクール一覧 |
通信講座一覧 |
関係教材一覧
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医療事務の仕事は一度身につけてしまえば、日本全国どこの病院に行っても通用する仕事であり、比較的再就職もしやすい職種であり、医療という専門性がやりがいにもつながるなど、注目されている人気の仕事です。メディカルクラークとも呼ばれ、各種医療施設における「経理・事務職」が仕事です。
「医療事務」は総称で、医療事務資格と称される資格非常に多く、おおよそ20種類ほどありますが、中でも代表的な資格試験は、@医療事務管理士技能認定試験 A医療事務技能審査試験 B診療報酬請求事務能力認定試験の3つです。Aの医療事務技能審査試験に合格することで取得出来る資格がメディカルクラークです。
受験対策は、資格ごとに当然傾向も違えば、対策も違ってきますので、医療事務の場合は通信講座が早道です。不足分は直前セミナーの受講などでカバーするのがよいでしょう。医療事務にはよく似た名前の資格がたくさんあるので注意が必要です。
※試験を受ける以外にも、認定校でのカリキュラムを修了し、卒業と同時に資格を取得する方法もあります。 日本医療事務協会の養成講座や、(財)医療保険事務協会認定の専門学校で指定の学科を履修すると資格が取得できます。
<「診療報酬請求事務能力認定試験」を例にしています>
◆試験形式
・学科試験:20問 答案はマークシートの他、レセプトの手書きによる作成もある。
・実技試験:2問 試験時間:合計180分
※試験場への診療報酬点数表、その他の資料の持ち込みは自由。
◆試験科目
医科と歯科に分かれている。このいずれかを選択した上で学科と実技試験が行われる。
・学科試験
医療保険制度等 ・公費負担医療制度の概要 ・保険医療機関等 ・療養担当規則等の基礎知識
診療報酬等 ・薬価基準 ・材料価格基準の基礎知識 ・医療用語および医学 ・薬学の基礎知識
医療関係法規の基礎知識 ・介護保険制度の概要
・実技試験
診療報酬請求事務の実技
※その他の情報
・医療関係の資格は多いですが、医療事務関連の専修学校や専門学校等でも、医療事務技能審査試験と、この診療報酬請求事務能力認定試験の取得を目指す人が多く、医療事務技能審査試験と診療報酬請求事務能力認定試験が、医療事務関連の代表的な資格と言えます。
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