| 資格の種類 |
| 公的な検定試験 |
| 受験資格 |
制限なし
誰でも受験できます。 |
| 試験日 |
全国統一日程
年に3回(6月、11月、2月)
※2月は2級以下のみ |
| 試験地 |
| 試験会場検索 |
| 受験料 |
2級 4,500円(税込)
3級 2,500円(税込) |
| 受験者数 |
2級 8〜90,000名
3級 13〜140,000名 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
| 7 : 3 |
| 合格率・難易度 |
2級「 B」 普通
3級 「C」 やや易 |
| 問い合わせ先 |
| 商工会議所 |
| 試験対策 |
| スクール一覧 |
通信講座一覧 |
| 関連書籍一覧 |
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「簿記検定」は、 簿記 に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための検定試験。試験には、
日商(日本商工会議所主催)と全商(全国商業高等学校協会主催)、全経(全国経理学校協会主催)の3種類があります。 このうち最も権威のある検定試験は日商検定検定試験で、毎年40万人以上が受験する人気資格となっています。また、1級合格者には税理士試験の受験資格も与えられます。
簿記が有益なところは、どんな時代になっても、どんな職場でも必要不可欠だからです。簿記を理解することによって、会計知識だけでなく、財務諸表を読むことや経営管理・経営分析の基礎的なことも理解できるようになります。さらに、コスト感覚も身に付けることができます。こういう利点は、社会人なら誰にとっても有益で役立つものといえます。
簿記検定1級の資格取得者には、税理士試験の受験資格が与えられるように、簿記検定の資格は公認会計士や税理士の国家資格を目指す人にとっては必須の資格です。このように、簿記資格はビジネス全般に必ず生かせる資格であり、非常に有益な資格です。
試験は、4級から1級の各級ごとに筆記試験で行われます。合格基準は各級とも正解率70%以上。
きちんとスケジュールを立てて計画的に勉強が出来る人で、解らないことがあった場合、身近に簿記のことをよく知った質問出来る人がいる人なら独学での受験勉強でもいいでしょう。
それ以外の人はスクールか、通信講座を受講するのがベスト。基礎知識が全くない人は商工会議所で定期的開講される講座の受講がお奨めです。受験対策は、2級以上なら、通信講座受講かスクールの講座受講が無難でしょう。
2級を習得できれば、どこでも通用する資格。転職やキャリアアップの切り札にもなり、収入や評価面でもプラスになります。特に女性の再就職、スキルアップには最適の資格です。また、大学の推薦入学にも有利です。
◆試験形式
・筆記試験形式
3級 商業簿記 2時間 2級 商業簿記・工業簿記 2時間
◆試験科目
簿記検定試験出題区分表
※その他の情報
・「日本商工会議所」と「全経」の違いについては、主催者が違うだけで本質的には変わりません。日商簿記1級と全経簿記上級が同格扱いとなり、共に税理士試験の受験資格になります。
ただ全経上級では記述式の問題形式も多く、出題傾向も異なるため、試験対策は試験別に必要です。
・情報収集サイト
目指せ簿記検定・税理士試験
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