| 資格の種類 |
| 国家資格 |
| 受験資格 |
学歴、年令、経歴、国籍などの
制限は制限なし |
| 試験日 |
毎年1回、10月初旬〜中旬の
日曜日 |
| 試験地 |
| 全国13カ所 |
| 受験料 |
| 3,000円(収入印紙) |
| 受験者数 |
| 約10,500人 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
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| 合格率・難易度 |
10%前後
1級 「B」普通
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| 問い合わせ先 |
各税関の通関業監督官
カスタムアンサー |
| 試験対策 |
通学スクール一覧 |
通信講座一覧 |
| 関連書籍一覧 |
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通関士は、輸出入されている物品の通関手続(税関への手続)をするために必要な財務省管轄の国家資格。通常は通関士以外が貨物の輸出入申告手続きをすることはできない。通関業法の規定により、通関業を営もうとする者が一般的な通関業者としての許可を得る為には、通常は通関士を設置することが条件となる。
試験は年1回、10月上旬から中旬に実施される。通関士試験の受験者の傾向は、高校生から熟年世代まで幅広い受験者があり、最近は20〜30代の女性の受験者が目立っている。
資格取得対策は、資格スクールなどを活用する人も多いですが、独学で合格する人も結構いるようです。
通関士の仕事は我が国の商流・物流を支える重要な根幹であり、通関士の資格取得の必要性とその将来性はかなり大きいと言えるでしょう。
・試験対策は、法改正への対応や難易度の高さなどから通信講座を受講するのが一般的です。
・試験に合格し、通関士として税関に登録申請し、登録されたら通関士となれます。
・実務に入ると難しいことが多いが、試験は、過去問題が問題なくできるようになり、ポイントをおさえれば合格すること自体はそれほど難しくありません。
◆試験形式
・3科目とも、択一式と選択式の試験(解答はマークシート方式)
・合格基準は、全ての科目試験で60%以上の得点。
※1つでも60%未満の科目があると、試験は不合格。
◆試験科目(3科目)
(1)通関業法(20問/50分)
(2)関税法等(30問/1時間40分)
関税法、関税定率法その他関税に関する法律、
および外国為替、外国貿易法(第6章に関する部分のみ)
(3)通関実務(17問/1時間30分)
通関書類の作成要領、その他通関手続きの実務
*実際に、輸出申告書と輸入申告書を作成し、関税額を計算。
※その他の情報
・全国どこで試験を受験しても受験場所の制限はありません。
・就職先は倉庫会社、運送会社、船舶会社、航空会社などで、本業と通関手続きを兼業している会社は商社、海外と取引のあるメーカー、貿易会社など |
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