【資格名】    インテリアコーディネータ  
資格の種類
公的資格
受験資格
特になし
誰でも受験可能
受験者数/合格者数
平成26年度試験
8,907/一次3,633・二次2,297
合格率
平成26年度第32回試験試験
最終合格率 24.5%
難易度
「B」普通
受験対策
講座受講+テキスト(独学)
問い合わせ先 
社団法人インテリア産業協会
 TEL03-5379-0021
受験に関する詳細情報
社団法人インテリア産業協会
インテリアコーディネータ試験
空間を演出するインテリアの専門家資格。受験に学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。生活にゆとりを求め、住環境を大切にする人が増えていますが、インテリアコーディネーターは、そのような依頼主のニーズに合わせて、住む人にとって快適な住空間を提案・助言を行なうプロフェッショナルです。 インテリア(家具、ファブリックス、照明器具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、 プランニングから、見積もり、商品選択、施工管理のアドバイスまで行います。仕事の範囲は広く、活躍の場も多くあります。そのため、建築士などの資格と併せ持てばさらに広範囲に活躍の場が広がります。
試験は、インテリアの知識を問う一次試験のペーパーテストと、技術や資質を判断する二次試験の論文・プレゼンテーションに分かれています。受験者数も年々増加しそれに伴い試験内容も年々難しくなってきました。近年では独学で合格を目指すのが難しい資格になりつつあります。受験対策にスクール利用を考える人は、スクール選びが重要。転職や就職に大変有利な資格でもあります。 

インテリアコーディネーターは消費者のニーズを的確に読みとって、その人に合った快適な居住空間、生活様式を提案する仕事。従って、インテリア関係のことだけでなく、建築に関する幅広い知識と表現力が要求される。また、建築士や現場監督、施主など、人と接する仕事でもありますので、交渉力や協調性も重要になってきます。そういうことから、人間関係を円滑に進めるスキルも必要ということになります。
インテリアコーディネーターの資格は、住宅メーカーなどの就職には有利で、そこで知識や技術、経験を重ねて独立を考えるというのが一般的です。そのため住宅・インテリア業界を目指す女性に人気の高い資格です。この分野でベテランになれば、メーカーなどと契約を結んでフリーで働くことも可能で、住宅メーカー、設計事務所、公務店、家具・照明・インテリア用品メーカー、デパートの家具売り場、住宅展示場など、あらゆる住宅関連産業が活躍の場 になります。

試験は1次と2次試験があります。1次では、インテリア商品と販売や計画と技術の基礎知識。2次では論文とプレゼンテーション試験があります。試験の難易度はかなり高く、試験の合格率は毎年20%前後を推移しています。
業務に必須な資格でないにもかかわらず女性に人気があり、受験者数は年々増加しているため、これが試験の難易度を上げている原因かもしれません。ただ、この試験は2次試験が不合格の場合でも、1次試験の合格は3年間有効なため、その点では受験しやすい試験といえます。
試験対策は、試験の難易度が高いため、スクール通学がよいでしょう。なければ通信講座で学びましょう



試験形式
 試験は1次と2次試験があります。
 ・1次試験  マークシート形式 2科目 各25問×2/試験時間100分×2
 ・2次試験  論文形式 2題/試験時間80分   プレゼンテーション試験 2題/試験時間140分
◆試験科目
・1次試験  1.インテリア商品と販売の基礎知識  2.インテリア計画と技術の基礎知識
・2次試験  1.論文試験   2.プレゼンテーション試験
◆その他の情報
・一次試験合格率25%前後、二次試験合格率60%前後という高い難易度から考えても、特に初学者は免除制度を利用して長期計画を立てて1科目ずつ取得していくという方法が現実的です。
・1次試験に合格しないと2次試験に進めない試験方式ですが、実際は、一次試験で不合格となるケースが多いようです。
インテリア計画をたてる能力とセンスが求められる資格で、社会での認知度も高く、女性に人気の資格です。
◆インテリアコーディネータをさらに詳しく
    ⇒インテリアコーディネータの難易度

インテリアコーディネータ 試験対策 
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