インテリアコーディネーター

資格の種類
民間資格
受験資格
制限はありません
誰でも受験できます。
試験日 
 一次試験:10月の第二月曜日
二次試験:12月の第二日曜日
 試験地
札幌・東京・大阪ほか、
全国14会場
受験料 
一次試験のみの場合  10,500円(消費税含
受験者数 
約12,500人 
 受験者男女比・最多年齢
 3 : 7    
合格率・難易度 
 合格率 20%前後
 「B」普通
問い合わせ先 
(社)インテリア産業協会
 試験対策
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インテリアコーディネーターは消費者のニーズを的確に読みとって、その人に合った快適な居住空間、生活様式を提案する仕事。従って、インテリア関係のことだけでなく、建築に関する幅広い知識と表現力が要求される。また、建築士や現場監督、施主など、人と接する仕事でもありますので、交渉力や協調性も重要になってきます。そういうことから、人間関係を円滑に進めるスキルも必要ということになります。

インテリアコーディネーターの資格は、住宅メーカーなどの就職には有利で、そこで知識や技術、経験を重ねて独立を考えるというのが一般的です。そのため住宅・インテリア業界を目指す女性に人気の高い資格です。この分野でベテランになれば、メーカーなどと契約を結んでフリーで働くことも可能で、住宅メーカー、設計事務所、公務店、家具・照明・インテリア用品メーカー、デパートの家具売り場、住宅展示場など、あらゆる住宅関連産業が活躍の場 になります。

試験は1次と2次試験があります。1次では、インテリア商品と販売や計画と技術の基礎知識。2次では論文とプレゼンテーション試験があります。試験の難易度はかなり高く、試験の合格率は毎年20%前後を推移しています。
業務に必須な資格でないにもかかわらず女性に人気があり、受験者数は年々増加しているため、これが試験の難易度を上げている原因かもしれません。ただ、この試験は2次試験が不合格の場合でも、1次試験の合格は3年間有効なため、その点では受験しやすい試験といえます。
試験対策は、試験の難易度が高いため、スクール通学がよいでしょう。なければ通信講座で学びましょう

※インテリア計画をたてる能力とセンスが求められる資格で、社会での認知度も高く、女性に人気の資格です。



試験形式
 ・1次試験  マークシート形式 2科目 各25問×2/試験時間100分×2
 ・2次試験  論文形式 2題/試験時間80分   プレゼンテーション試験 2題/試験時間140分

◆試験科目
・1次試験  1.インテリア商品と販売の基礎知識  2.インテリア計画と技術の基礎知識
・2次試験  1.論文試験   2.プレゼンテーション試験

※その他の情報
・一次試験合格率25%前後、二次試験合格率60%前後という高い難易度から考えても、特に初学者は免除制度を利用して長期計画を立てて1科目ずつ取得していくという方法が現実的である。
・1次試験に合格しないと2次試験に進めない試験方式ですが、実際は、一次試験で不合格となるケースが多い。
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