MOS
Microsoft Office User Specialist

資格の種類
民間資格
受験資格
年齢・国籍を問わず
誰でも受験できます。
試験日 
(全国一斉試験)
月2回 毎月第1 第3日曜日
(随時試験)
試験会場で日程が異なる
 試験地
全国約1,700の試験会場 
受験料 
スペシャリスト10,290円
エキスパート 12,390円
 
受験者数 
累計受験者数
240万人以上
 
受験者男女比・最多年齢 
不明   20代 
合格率・難易度 
非公開  D 易しい 
問い合わせ先 
MOS公式サイト
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<MOSが女性の就職・転職に役立つ理由>
MOSは、Microsoft Office Specialist (マイクロソフト オフィス スペシャリスト )の略で、Microsoft Office製品のアプリケーションソフトを総合的に使いこなせることを証明する称号です。MOSは今や、社会人の必須資格の代表になっているため、多数の企業の社員教育にも導入され、パソコンスキルのアピールにも大変効果的な資格です。試験も実際のアプリケーションソフトをコンピュータ上で操作する実技試験なので、資格取得以外にも、対策学習によってパソコンを使う実務の力が付けられます。

「Microsoft Office User Specialist」という名前で、頭文字から「MOUS」という正式な略称がありましたが、読み方に混同などがある理由から、2003年に名称が「 MOS」に変更されましたが、正式な略称ではないため、マイクロソフト社は公認していません。だから、履歴書などに書くときには、「MOUS」と書かねばなりません。

「MOS」が役立つ理由は、今、求められるのは当り前のようにパソコンが使えるということ、だからです。
就職活動においては必須条件でもあります。MOSを取ることで、パソコンでできる仕事の幅がぐっと広がります。さらに上を目指す場合には、MCAやMOTもあります。事務系の場合なら、秘書検定やコンピュータ会計能力検定などと併せて取得することもできます。「MOS」はまず、スタートになる資格です。

試験はすべて実技試験で行われ試験会場に用意されたパソコンで申し込んだオフィスのアプリケーションソフトを使います。自分のパソコンの持ち込みは、一切出来ません。
試験は、与えられた課題を確実に、間違いなく作業できるかで判定されます。「課題を仕上げる過程で、いかに間違いなく操作したか」ということが重要視されます。試験対策は、問題集を何冊も買うより、1冊を完全にマスターすることに努めましょう。この方法で十分試験に対応できます。基礎知識ない人はPC教室で初級講座から。あとは独学やWeb講座でも取得可能です。


試験形式
コンピュータを使った実技試験(CBT試験)。筆記試験は一切ありません。
※Word2010の場合 試験時間 50分 問題数 約20〜45問(問題数は科目によって異なります。)
◆試験科目
Word2010スペシャリストの場合の試験範囲 

※アプリケーション、科目のバージョン、試験レベルを選択すると、選択した科目の試験概要が確認できます。          ⇒試験概要を確認できる画面

※その他の情報
・この試験は合格率が公開されていません。代わりに、受験者数累計や取得者の地域別・年代別割合が「試験に関するデータ」として掲載されています。 ⇒「試験に関するデータ」
・試験問題が公表されていないため過去問題集はありません。試験対策には、マイクロソフト公認の試験対策教材(公認コースウェア)が市販されています。公認コースウェアは、バージョン・科目ごとに公式サイトで案内されています。  ⇒試験対策教材(公認コースウエア)
・同一科目に対して2回目の受験については制限がありませんが、3回目以降の受験は前回の試験日から7日間(24時間×7=168時間)は受験できません。

・情報収集サイト 
   MOS関連情報・サービスサイト

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