【資格名】     秘書技能検定
資格の種類
民間検定試験
受験者数/合格者数
平成26年度
1級1,058名/322名
準1級5,990名/1,932名
2級29,327名/15,463名
 合格率
 平成26年度 第104回試験 
2級52.7%  3級65.6%
難易度 
難易度 1級 「B」普通
     2級・3級 「 C」 やや易
受験対策 
講座・独学
問い合わせ先
(財)実務技能検定協会
TEL:03-3200-6675
 受験に関する詳細
ビジネス系検定
秘書検定公式サイト
関連リンク  
資格の難易度
平成27年度資格試験日程
国家資格の難易度
資格試験最新情報 
「秘書技能検定試験」は、(財)実務技能検定協会が実施する文部科学省認定の資格認定試験。秘書という職務の知識と技能に対する検定ですが、一般事務職にも通じる試験でもあるため、秘書になりたい人に限らず、ビジネスマナー、一般常識を 身につけたい方はもちろん、男性にもお薦めの資格です。
秘書検定は実際に秘書を目指す人だけでなく、学生や一般事務職のOLの方もたくさん受験します。秘書の能力だけでなく、社会に出て働くにあたって身につけるべき知識やビジネ スの技能を持っていることを証明するための一つの手段になるからです。
企業はこの資格を持っていなければ秘書として認めないということではなく、秘書として要求される一般事務職などの業務をこなす能力を評価するのです。そのため、社会で働く上で必要な知識が広く身につけられる検定として、性別・年齢に関係なく人気のある資格になっています。

試験形式は基本的には、マークシート方式の筆記試験ですが、準1級と1級の試験は筆記試験のほかに面接試験もあります。面接は複数人数によるロールプレイング形式。この試験の筆記試験の合格率はかなり高いが、面接試験で多くが落とされます。”持っていれば有利”ということが確実な資格です。
試験対策は、2級までなら通信講座と受験直前セミナー等で対応可能できます。但し、1級の面接はレッスンを受けた方がいいでしょう。


試験形式
 ・準1級・2級・3級は選択問題(マークシート方式)と記述問題
 ・1級はすべて記述問題
 ・合格基準は、「理論」「実技」ともに 60%以上得点すること。
◆試験科目
・各級共通(1・2・3級)
   1.秘書の素質(理論)、2.職務知識(理論)、3.一般知識(理論)、4.マナー・接遇(実技)、5.技能(実技)
・2級・3級の出題
   「秘書の資質」5問+「職務知識」5問+「一般知識」4問+実技領域から「マナー接遇」9問+「技能」2問 
   計31問と、記述問題「マナー接遇」2問+「技能」2問 計4問の合計35問
◆その他の情報
「秘書技能検定試験」は財団法人実務技能検定協会の文部科学省認定試験になっています。
・試験のレベルは、2級、3級は独学でも合格できるレベルです。また、2級と3級、あるいは2級と準1級は同時に受験することがお薦めです。
・この検定試験は、一般的な社会人としての知識を試すものとも言え、男性も多く受験しています。 受験者の多くは、就職の武器にしようという大学生、短大生、高校生です。
・日経ウーマン・アンケートによると、「仕事に役立っている資格」として、
 1.実用英語技能検定 21.6%  2.TOEIC 20.9%  3.秘書技能検定 20.1%  4.簿記検定、簿記能力検定試験 19.7% という結果が出ています。
これら試験は難易度の高い試験ではなく、合格率50〜55%くらいの資格で受験対策も多くが「独学」です。
◆秘書技能検定をさらに詳しく
        ⇒秘書技能検定の難易度

◆秘書技能検定の受験対策
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   通信講座  秘書技能検定 通信講座一覧
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