販売士

資格の種類
公的資格
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
試験日 
統一試験カレンダー
 試験地
東京23区以外は
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受験料 
1級7,500円  2級5,500円   3級4,000円
受験者数 
3級 約32,000人 
 受験者男女比・最多年齢
 5:5   20代
合格率・難易度 
 2級 「C」やや易
2級 50〜60%程度
問い合わせ先 
受験希望地の商工会議所
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関連書籍一覧
日本商工会議所及び各地商工会議所が実施する検定試験(商工会議所検定試験)。試験級は1級から3級まで。試験の合格者には、「販売士」という販売のプロの称号が付与されます。取得すれば、即戦力として必要なビジネスに直結した知識・能力が身につく小売・流通業界唯一の公的資格です。

1級は範囲も広く、試験の難易度は高いが、2級、3級はそれほど高くなく、真面目に準備をすれば独学でも充分合格できる。受験生は流通業界を目指す大学生が多く、受験生の3分の2ほどを占めている。
筆記試験と面接試験のそれぞれの科目の平均点が70点以上で合格となるが、筆記で50点以下の科目があった場合はその時点で不合格となる。
各地の商工会議所などでは、定期的に直前講習会や通信教育講座などを実施しているが、試験問題のほとんどはそこで使用されるテキストから出題されているため、積極的に参加した方がよい。

※試験対策は、商工会議所の通信講座受講がベスト。使用テキストから出題されます。
※この資格は、日本商工会議所が推進し、長い歴史を持つため企業での知名度も抜群です。そのため主要百貨店、スーパーなどの販売職の他、大手メーカーやサービス産業でも、営業職を中心にこの資格の取得が奨励されている。


◆試験形式
 ・3級:マークシート方式による選択問題/2時間30分(休憩なし)
 ・2級:マークシート方式による選択問題/3時間20分(途中休憩20分)
 ・1級:それぞれの科目に、マークシート方式による客観式選択問題と記述式問題/4時間10分
 合格基準は、筆記試験の得点が平均70%以上で、1科目ごとの得点が50%以上。

※1級は、かつ、面接試験での合格が必要です。尚、科目合格した場合は、その科目が免除されます。

◆試験科目
 ・各級共通の5科目:小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理
 1級はこの5科目+面接10分

※1級試験に関しては試験範囲が多岐に渡りかなり広く、高度な知識が要求される。科目的には、小売業の類型、マーチャンダイジング、マーケティングが比較的難しい。




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