| 資格の種類 |
| 公的資格 |
| 受験資格 |
制限は一切ありません
誰でも受験できます。
準1級以上は前級合格が条件 |
| 試験日 |
本会場試験
6月 10月 1月
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| 試験地 |
1次試験受験地
2次試験受験地 |
| 受験料 |
本会場 3級 2,500円
準会場 3級 2,300円 |
| 受験者数 |
申込者数
3級 約637,000人 |
| 受験者男女比・最多年齢 |
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| 合格率・難易度 |
3級 50〜55%
2級「B」普通 3級「 C」 やや易 |
| 問い合わせ先 |
日本英語教育協会
03-3266-8311 |
| 試験対策 |
通学スクール一覧 |
通信講座一覧 |
関連書籍一覧 |
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日本で最も伝統ある英語の能力判定試験として知られている、(財)日本英語検定協会が運営する英語検定試験。一般に「英検」と呼ばれ、年間3回実施されている。近年は年間のべ250万人程度が試験に応募する。受験者は中学校と高校の生徒が全体の9割近くを占める。2級以下は中学校や高校の学習指導要領を基準にしている。尚、準2級以上を取得すると、高等学校卒業程度認定試験の英語試験科目が免除となる。
国際化に伴い、語学に強い人材が業種・職種を問わず求められています。資格手当てを支給する企業も少なくありません。語学資格は、いつの時代にも、どこに行っても役立ちます。さらにキャリアアップやを望むなら、国際秘書検定なども併せて取得
するといいでしょう
試験は「読む」「聞く」「書く」+「話す(3級以上)」の英語のコミュニケーション能力を測定する試験で英語力を総合的に認定する検定試験でクラスは、1級から5級まで7ランクに分かれている。
一次試験は筆記試験とリスニングテストで、解答は基本的にマークシート方式であるが、準1級以上では自由英作文問題も課される。二次試験(3級以上)は試験官との個別面接方式で行われる。
試験対策は 2級までなら独学でも突破できる。それ以上は通信講座又は、それに代わるツールを使うか又はスクールで。
国内の多くの高校・大学入試で英検取得者は優遇される。また2級以上は海外留学時の語学力を証明する資格として認められている。
◆試験形式
級により異なる
・(例)1級の場合
一次試験 筆記試験:客観形式と記述形式の問題(100分)、リスニングテスト:(約30分)
二次試験 個人面接:(約10分)
※合格判定は、1次試験は基本的には正答率60%以上、準1級以上は70%前後が合格点になっている。
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◆試験科目
・筆記試験(英単熟語・英文法) リスニングテスト(聞き取り試験)
※その他の情報
・実用英検の最も標準的レベルの「2級」では、勉強期間は3ヶ月〜半年程度。しっかりと学習すれば独学でも合格は可能だが、1級は普通の人には無理。
※「過去問」が無料で体験できる。
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