旅行業務取扱管理者

資格の種類
国家資格
受験資格
受験資格の制限は特にありません、誰でも受験できます。
試験日 
・年1回(例年9月)
 試験地
全国主要9地域(都市)
受験料 
5,800円
受験者数 
 約16,500人 
 受験者男女比・最多年齢
 5:5   20代
合格率・難易度 
 国内 「C」やや易
平成22年度(一般)平均30.0%
問い合わせ先 
(社)全国旅行業協会 試験係
03-5401-3666
 試験対策
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旅行業務取扱管理者資格には、国内の旅行業務のみ取り扱える「国内旅行業務取扱管理者」と、国内と海外の両方の旅行業務を取り扱える「総合旅行業務取扱管理者」の2種類がある。
前者は、全国旅行業協会が年一回、例年9月に実施し、後者は日本旅行業協会が年一回、例年10月に実施している国家試験。
両試験とも、規定によって受験を禁止されていなければ誰でも受験することができる。合格基準はすべての科目で満点の60%以上の得点。国内の方は内容的には、高校生でも十分取れる資格、2ヵ月間くらい集中学習すれば取得可能。計算問題や地理の問題が出題される。また、「国内」を取得すると「総合」の受験の際、2科目免除されるので「国内」を先に取得することがお薦め。
試験対策は、総合旅行業務取扱管理者の場合は通信講座、国内旅行業務取扱管理者なら独学でも可能です。

※試験は国家試験の中でも間口の広い、比較的取得が簡単な部類の資格で、試験方法は、マークシート方式のペーパーテストのみです。


◆試験形式
 ・マークシート方式   試験時間 2時間
 ・合格基準 :すべての科目で100点満点中60点以上を取れば合格
 
◆試験科目
・試験科目は3科目
  1.旅行業法及びこれに基づく命令
  2.旅行業約款、運送約款及び宿泊約款  
  3.国内旅行実務

※その他の情報
・国内と総合、この2つの試験は試験範囲が重なる部分が多いため同じ年で両方合格することも可能なため、スクールなどでは一度に両方の合格を目指すコースも多い。「総合」が「国内」の試験範囲を含めた上級資格であるとも言えます。
・例年「国内」試験の受験者は大学生などの学生が大半を占め、「総合」試験の受験者は旅行業など実務に従事する人が大半を占めています。



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